2010年 08月 07日
たこサン
Nスケ氏が、業務連絡にお応えくださらないので
許可をとらずに撮影・投稿させていただく。

彼のワードローブ、2足目。

タコ糸で補修したサンダル。

やっぱ、ロンスポのデフレ35円シューズ、買ってあげようか。
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# by kerokikaku | 2010-08-07 22:37 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 07日
ドロリッチ秀レシピ
80年代、「グリコのカフェゼリー」というものがあった。

喫茶店(カフェではなく)のプリンア・ラ・モードのガラス容器に見立てた
ちょっぴり高級感あるプラカップに入っていた。

持ち手の棒部分にコーヒーフレッシュがカチャリと装着されていて、それをトローリと「自分で」かける。
最後の仕上げを自分で行うこともゼイタク感を増した。
実際、当時でも150円だったので、おいそれ口に入るものではなかった。

近年は「ドロリッチ」。
グリコは件のカフェゼリーを、そのまんまコップに入れたのではないかと睨んでいる。
ゼリーをスプーンですくうのでなく、ストローで吸う構造にしたところが発想の好転換だ。

そのドロリッチ。
佐賀町スタジオのヨミ様が秀レシピをあみ出した。

軽めに1時間ほど、冷凍庫で凍らせてスプーンで食べるのだという。
スプーン→ストロー→スプーンと、元のさやに収まった。

同メンバーのかっきー(リンクにある柿崎かずみ/イラストレーター・銅版画家)より
さっそく体験報告があった。
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うきゃ、見た目・・・・・・汚、
プラス 恐。

どーよ。


しかし凍らせたことで甘さひかえめになり
液体はシャーベットになって
さらなる大人スイーツに昇格だと、小さく大評判。

ちなみに平たい皿に気取って盛ると、液体がズルズル溶け出し、見た目もこんな。
カップからそのまま、もしくはデミタスカップ等に盛るのが適切とのこと。

拙宅でも挑戦してみた。
確かにうまい。
こんな猛暑だからこそやってみる価値ありの秀レシピである。

なのに家人は「オレはフツーに飲みたい」と言いおった。
のどごし最重視だからだ。
「ングングッ」は確かになくなるけど。

まったくノリが悪い。
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# by kerokikaku | 2010-08-07 22:22 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 07日
三日天下なう
ご近所のおじさんも悲しんでいたらしい。
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# by kerokikaku | 2010-08-07 11:17 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 07日
ハニー
きょうあたり

超ハニワ日和ですよ。d0182119_2153662.jpg




帽子かぶったほうが

たぶんいいです。
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# by kerokikaku | 2010-08-07 09:07 | ものすごくその他 | Comments(2)
2010年 08月 06日
小法師とガンヂー
ちこちゃん(「けろ企画」リンクにある秋野ちひろさん・金属作家)から
御投稿いただいた(投稿した御つもりはゼッタイないだろう)。d0182119_20445044.jpg

会津の郷土玩具、起き上がり小法師。

土モノもあるが、紙のハリボテもある。
こちらは土モノっぽい。

そうだ、金沢にも「加賀八幡起き上がりこぼし」が
あったっけ。
乙女の金沢」の表紙左上にもあり
(※この本はけろ様のバイブルとなって久しい)。

無病息災・家内安全の縁起物で、
家族の人数分+1個買って神棚に上げるのだそう。
たまたま、拙宅は家族2人+1でちょうど3個ある。



下の小汚いほう、私の父が手に入れたもの。
紙のハリボテ版。
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えっと。

手に入れたって言うのもなんだか。

あのぅ。

某所にて
「けろが好きそう」と
くすねて参ったのだ。

困ったものだ。

「いい年して、なんちゅうことを!」と怒鳴ったわりには結構気に入っていて
年中、うちの神棚を彩っている。

そういえば、こんなものもくすねて来た。
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ぜったい使わない
ボールペンのインク消し。
赤液と白液で消す。
その名も「ガンヂー」。

ルチ将軍みたいなガンヂー様。
昭和40年代以前の
事務員の香りがプンプンする。

素敵すぎて捨てられない。

父の愛読書は「池波鬼平」と「将棋世界」。
いま思えば、まぁまぁのところでイイ趣味をしてたのだ。
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# by kerokikaku | 2010-08-06 21:04 | そこそこその他 | Comments(2)
2010年 08月 05日
アナーキー
ナオスケ氏より御投稿いただいた。

「けろ企画」ブログに採用の方には
オリジナル“他力本願”Tシャツをお送りしたほうがよいですか?
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それと

ロンスポで
ナオの靴、
買ってあげたほうが
よかった?









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# by kerokikaku | 2010-08-05 17:00 | ものすごくその他 | Comments(1)
2010年 08月 05日
ロンスポスパイラル
ものが売れないから安くする。

安いから売れても儲けがうすい。

だから給料があがらない。もしくは下がる。

そしてものが売れない。

売れないから安く………

ご存知、これがデフレスパイラルのざっくり定義である。

実感として、この数年はみんなそれと分かって、
でも安物にも節約にも飽きている。
プチぜいたくもしつつ、バランスをとっている。

そう。
安いもの・安すぎるものは、逆に買っちゃいけないんだよ。
スパイラルに加担するから。
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るんるん♪

買っちゃった。


2足も。


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# by kerokikaku | 2010-08-05 16:53 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 05日
サボテン公園なう
との、
ご報告をたまわった。

「サボテンばっかし植えている近所の家」のことを、
我々は「サボテン公園」と名付けて観察しているのだ。

猛暑はサボテン開花のオンシーズンだったのか。

※当「けろ企画」ブログは、みなさまからの温かい投稿により成り立っております。
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うそ。
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# by kerokikaku | 2010-08-05 10:09 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 04日
サボテンなう
との、
ご報告をたまわりました。
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# by kerokikaku | 2010-08-04 19:07 | ものすごくその他 | Comments(4)
2010年 08月 03日
信じることは美しい
佐賀町スタジオの国旗掲揚スタンドは、左右に1つずつ。

右側は先日の「アミーゴ型サボテン」。
左側には「丸型サボテン」。

きょうナオスケ氏より報告が届く。
本文ナシ。 「丸型サボテン」の写メのみ。
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こやつまで無計画の二ケタ成長をはじめた、というのか。

いや、まて。
これをどう受け止めるか。
裁量・器量の問われるところである。

3日前、あの小芝居発覚後、こんなこともあろうかと、念のため撮っておいたのだ。
私くらいになっちゃうと、用心し、学習し、さらに復習するのだ。
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ほうら、
ヤラセでしょうが。

ヘンでしょ。
ありえへんでしょ。


彼らのことだから、コーナンで新たにサボテンを仕入れて
“けろ様ダマシ”のためだけに、植え足しをやりかねない。
紙かプラスチックで作った手の込んだ合成だ。

だまされるものか。

と、左上11時方向にでっぱりがあるように見える。 
よくよく見る。

わ、 萌芽の兆しがうっすらと。

あらららら。
あいたたた。

やられた。
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# by kerokikaku | 2010-08-03 21:56 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 01日
かなしき名宿
宿に求めるもの。
閑散・放置・大浴場。
あとは地の美味しいものが出れば文句はない。

ここ数年、AB型ばかりが集まり、毎年千葉の宿に2泊ででかけている。
予定は何もない。
シャベリ婆&ぐだぐだが目的。
いちおう前が海なので、一回くらいは浜に出る。

「うちらぐらいしか泊まっとらんけど大丈夫か」と
多少の不安を残しつつ、
人目を気にせず朝から晩までぐだぐだが敢行できる。

混雑とは無縁。不人気宿が狙い目。
千葉の海辺のため、たとえプラスチックの食器だとしても
魚は超新鮮で味は大満足なのだ。

国民宿舎一宮荘。
昭和の香りただよう、団体向けっぽい、海直結の宿。

懐かしいマンガがロビーにあり、卓球台も貸切で、誰にも使われない大宴会場で大回転をしても平気、
町営だからか夜には従業員がいなくなる。
便所くさい廊下と、ペタペタのスリッパと、夜はホラー廃墟宿っぽくなる以外、我々にはカンペキな宿。
シーズン問わず一泊5500円(一回でダメになるハブラシ&宿ネーム入りタオル付き)。
GWに数日前でも空きがあった。

きょう近くの海に来たので
「あー、また一宮荘に来たいなー」と横目で見た。

ガーン。
おつぶれになっていた。
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名目は「老朽化のため」。
古くたってぜんぜん良かったのに。もう。
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# by kerokikaku | 2010-08-01 16:46 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 08月 01日
小芝居にご用心
まんまとワナにひっかかっていたらしい。

この「けろ企画」ブログ。
ネタバラシすると、いちばん最初の投稿は「個ブロはじめ」に見せかけているが、
実際に仕込んだ記事は「きよめのスイカ」が最初である。

ある日銅版画工房に行き、食べたスイカについてきた“おきよめ塩”がおかしすぎて
「やー、こんなしょーもなネタの放り込み処としても、そろそろ個ブロしかあるまい」と、
さっそく翌日立ち上げのだ。

したら、あろうことか、ヤラセだったと昨日知った。

同工房に通うナオスケ氏が“おきよめ塩”を持っていた。
塩と言えばゆで卵。
翌日この塩をつけるつもりで、卵をゆでて持ってきた。

ナオスケが「さあ塩をかけよう」という段階で、同会員ヨミ様が制し
「けろが来た時にスイカと一緒に出して、反応を見てみよう」 と妙案が浮上。
ゆで卵を封じ、わざわざ塩をとっておいた。

明けて、わたしに供したところ、
予想通りの好反応。

さらに写真まで撮るわ、個人ブログまで新設するわ。
そりゃもう、予想以上であろう。

彼らの小芝居は大成功。
たいそう「ウッシッシッ」だったのだ。

自身では、ハスに構えて臍曲がりでヒネた性格だと思っていたのだが、
何さ、何さ。
人を信じやすく、この上なく純粋で素直な人間ではないか。

ぜひ次も、あっさりひっかからせていただきたいものだ。d0182119_1554812.jpg
















役者のハードルは、自動的に上がってしまったのだよ。
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# by kerokikaku | 2010-08-01 16:07 | ものすごくその他 | Comments(1)
2010年 07月 30日
西麻布さかむら
ちなみにわたしは「アトリエマニス」の日本部スタッフとして勤めている。
代表/デザイナー(日本人です)がバリ島に常住しており、自社工房で洋服の制作をしている。
販路は日本が主。都内での自主作品展や各地工芸ギャラリーでの企画展で発表している。

オフィスは西麻布にある。表参道からプラダ方面、根津美術館わきをゆるゆると下った先。
近所には何もない。
というか日中はほぼ一歩もでないのでよくわからない。
かの有名な「夜の西麻布」はもっと知らない。

唯一行くのは「西麻布さかむら」。弊社DMを店先に置かせてもらうのを口実に伺う。
行かないと何ヶ月もご無沙汰なのだが今週は2回目。1日に2回伺ったこともある。
歩いて2分なので「近所の喫茶店」感覚で行かれることが幸せに思う。

「さかむらさんは何屋ですか」とたずねると「骨董屋」とかえってくる。喫茶併設なのか。
そして店主坂村氏は時折「花会」を催すお花のひと。
置かれたものは古いものばかり。100年200年前などまだ洟垂れ。
「ADかな、BCかも?」なクラスがごろごろしている。中国出自のものがほとんど。

どこかのだれだれさんの豆、と、特に銘はないらしいがコーヒーがとびきり美味しい。
違いのわからない客に褒められたからってどうかと思うが、
「あ、美味しい」と思ったコーヒーはここ以外にあまりない。
今日それを伝えたら「才能です」とのたまわれた。
「腕」なのだそう。
ウヒャっと思いつつも、実際ひじょうに美味しいのでここは認めよう。中毒性があると見ている。

席数はざっくり3席くらいしかない。
東京は過密都市と聞いて久しいが、こちらはほぼいつ伺っても店主と差し向かい。
ついつい与太話で長居をきめてしまう。
今日もコーヒーとビール。
たったこれだけで気づけば2時間近く経っていて、驚いて辞した。
ときどき仕入れor散歩で閉まっていることもあり。遠路からの方はご確認を。
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東京都港区西麻布2-16-5
TEL 090-9397-6501
12:00くらいから-22:00  
日/月曜休 他不定休









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# by kerokikaku | 2010-07-30 22:44 | 情報として | Comments(0)
2010年 07月 29日
涼風蝋甘味
今夜はちょっといい。

雨もやんで暑すぎず寒すぎず。 
外はいい風が吹いている。

門前仲町の甘味屋のディスプレイ。
さわやかさのかけらもない、永遠にラップにくるまれたままの食品サンプル。
四季を通じてメニューも永遠に同じ。
実際はもっとズズ黒いため、これでも明るめに画像加工済み。
ポイントとしては、案外、ちょっぴし、おたきゃい。
最近の甘味はハムカツ定食くらいのお値段なんですな。

夏の暑~っつい日の投稿用にキープかと思ったけど
本気で暑い日だと、皆さまの神経、逆なでしそうで。

今夜あたりなら、軽く流していただけましょう。
Selamat tidur. おやすみなさい。d0182119_21423186.jpg

















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# by kerokikaku | 2010-07-29 21:50 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 29日
本歌越え、全くならず
東中野の間・kosumi(ま・こすみ)で夏の恒例企画展を開催中だ。
ひとりの作家さんに企画をポンとまかせるコラボ展。
今年は陶の堀さん企画「お膳のこと」。夏の縁側のようなしつらいに一人膳。
金属・陶・漆・木工・柿渋・ガラスのものたちが「夏のゴハンはまだ~?」と言っている。
そして当然、シマシマ、ゲッツ。
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間・kosumiのオーナー矢野さんは、ゆるーりまったりキャラであるが、先見の明が超キラリ。
じつはこっそり(いえ、パブリックに)尊敬申し上げている。
新しい、そしてその後も気になり続ける作家さんを見つける嗅覚は天才的である。
でもゆるい。そこがたまらない。

2年前、矢野さんが首に巻いていたヘビみたいにトロリとしたもの。
紙糸と細ワイヤー糸・2本どりの夏マフラー。首巻族としては見逃せまい。
「なに、それ?どーしたの?」
「アブリルさんの。でもアブリルで糸を買ったら編めちゃうよ」 「イヒ」

大きさ長さ、何もかもうろ覚え。編み方設計図っていうの?編み方レシピ? 
何にも読めず読まず。自己流でやっつける。

何度も挫折し、ホコリにまみれ、ウラ編みと表編みをしょっちゅう間違えつつ、2度目の夏が過ぎ、
ようやく昨日お見せできた。
ちょうど矢野さんもお持ちだったので並んでみる。

わ、ちがう。 「けろヘビ」は太くて「矢野ヘビ」ほどかわいくない。
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例えるなら「そっくりさん」。
そっくりさんだけを見れば「似てる~」と思えるが
「ご本人ご登場」されちゃうと「あんまり似てなかった」に近い感じ。
しゅん。
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# by kerokikaku | 2010-07-29 16:12 | 情報として | Comments(0)
2010年 07月 27日
切望のシマシマ水着
長年、
もうホントに長年、
欲しい欲しいと願って探し続けているもの。

オールインワンのシマシマ水着/囚人タイプ。

「シマシマ」「水着」「囚人」と検索をかけると、
どっかん、セクシーなギャルギャル水着がひっかかってしまう。
それじゃないんです、それじゃぁ。

今夏立て続けに3本のCMで使われており、見るたび羨望でハンカチをキィーッとかみ締めざるをえない。

タント・余分3兄弟・TEPCO。
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ひじょうにうらやましい。
女子向けLサイズが欲しい。
帽子ももちろんセットで。
色は赤白でも青白でも、どちらでもかまいません。
できれば袖があるほうが。
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# by kerokikaku | 2010-07-27 22:20 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 26日
アイスノン人生
けっこう驚かれるが、拙宅にはクーラーがない。

1台あるにはあるが、もらいもののお古のため細かい温度設定がきかず
「めっちゃめちゃ寒く」にしかならない。 そのため年に10日も稼動できているかどうか。

冬のヒーターは必須だが、夏のクーラーは必要と思ったことが
気づけば今の今までなかった。
ガマンというわけではなく、窓を開け、扇風機でしのぐ。

さすがの昨今、亜熱帯を超えた日本の熱帯ぶりに
「めっちゃめちゃ寒く」なっちゃうクーラーをつけてみた。

「もったいないけど、つけてみる?」と家人が言った。 
貧乏性に、泣けた。

おぉ 涼しい。 クーラーとはこんなに快適なものなのか。

しかし1時間もしないうちに超寒すぎてガクガク震えがくる。頭キンキン。部屋を出るとメガネが曇る。
体に悪いぞ、きっと。

熱中症か冷房病か。究極の選択。

寝室にはクーラーがないため、首にアイスノンを敷き、タイマーの扇風機をかけて寝るのだ。
思えば、夏風邪は10年以上ひていない。 
アイスノン様のおかげだと勝手に感謝している。

さて、今日は エレキテル 鰻 土用の日。
ぜーんぜんカリカリにできず失敗。
帰省して東海地方のカッリカリ鰻にありつくことだけを夢見る丑の日。
満月が見れなくて残念無念。d0182119_12123024.jpg
















左のぐちゃっとしたもの、沖縄の海ぶどう。見た目はナンだが、ひじょうに美味です。
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# by kerokikaku | 2010-07-26 12:16 | ものすごくその他 | Comments(2)
2010年 07月 26日
律儀部
アマゾンで購入した本が届く。 
茶封筒をむしる。

透明ビニル&白い緩衝材でくるまれていた。
まぁここまでは、ふつうか。

しかし、やたらと 「→」 「↓」 と書かれたセロテープが貼ってある。

何のことやらわからずに、透明ビニルをまたむしる(ビニルはすでにむいてしまって画像ナシ)。
さらに中の白い緩衝材にも 「↓」 「→」 「←」。
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そうか。 この 「→」 どおりにむいてね」ってことか。

律儀なお仕事よ、ありがたやと思いつつ
ザァーっと、ひとむきして取り出した。
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ご親切は無下に葬られた。
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# by kerokikaku | 2010-07-26 11:50 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 24日
コンパクト界隈
銀座一丁目から京橋間というたいへんコンパクトなエリアで、いい展覧会が重なっている。

INAXギャラリー
植物化石-5億年の記憶-展  -8/21(土)
地球ができて46億年。植物ができて5億年。ヒトができて200万年。

POLAミュージアムアネックス
桐島洋子 骨董物語  -8/22(日)d0182119_21592430.jpg











「隙間コレクター」と自称されているように、興味深い隙間物語あふれる美しい蒐集品。運よく通りがかりで見つけて嬉しくなった展覧会。色絵の皿、西洋のガラス、愛新覚羅溥儀の家具、中国の鼻煙壷、そして蟋蟀入れ。

ギャラリー小柳須田悦弘  -7/31(土)

本物と見まごうほどの唸る完成度の木彫の花。
ガランとした会場スペースのどこに咲いているのか。来場者は(心の中ではひっそり血眼で)宝探しのように、キョロキョロ上見て下見て。ギャラリーのプライベートゾーンまで覗き込んで探してしまう。
特筆すべきは展示方法。どう見てもワイヤーアクションではない。ここまで繊細な花びらや茎が、どのように壁とついているのか。壁に触れつつ浮いて見える。空間も込みの美しさ。
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# by kerokikaku | 2010-07-24 19:30 | 情報として | Comments(0)
2010年 07月 23日
ノモ陶器製作所
読谷村で焼物を作っている友人がいる。

沖縄でやちむん作り。野本周くんという。

彼が18歳、わたしが30前に東京で知り合い、
早かれこれ10余年。
ひとまわりも下の同じ申年生まれ。
何故か今もってなついてくれ、心からありがたい存在だ。

出会ったころ、彼は中国語の専門学校に通っていた。
イマドキの若い子、だと第一印象。

その後紆余曲折あり、しかし確固とした意志のもと、沖縄に焼物の修行に出かけた。

数年して妻子をもうける。
沖縄にそのまま移住・独立した。

自分の作品を世に発表したい「作家さん」を目指すことが多い中で
彼は「民芸の陶工の職人になりたい」とはじめから決めていた。
ちょっとその言葉を聞いて、泣きそうになった。

去年、会いに行った。 
まだ火入れされていない電気釜の入った工房を自宅横に設け、
マイペースに着々とすすんでいた。

「沖縄の共販センターで卸しをはじめた」と近況を聞いた。
へぇ、すごいやん。どんなもの作ってるの?
即行で写メをくれた。
あ、すごくいい。 と素直に思った。

いつかほんとに「けろ企画」が稼動できたあかつきには、
ぜひ周くんの焼物を扱わせてもらいたい。

ふと思ったことがこのブログを始める大きなきっかけのひとつ。

はて、いつになるやら。

作品というべきか、商品というべきか。
ガンガンふだんづかいのできる勝手のよさと安心価格で、
なんかそんなのどっちでも。d0182119_21552052.jpg













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はれてめでたいあかつきには、お知らせします。
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# by kerokikaku | 2010-07-23 20:39 | 情報として | Comments(3)
2010年 07月 22日
「けろ企画」でひっかからなさすぎ
「冷し中華はじめました」
くらいのノリで個ブロをはじめたものの
あまりにも検索にひっかからないので驚いている。

自分でさえもたどり着けず、WEB内迷子になるのはいかがなものか。

「けろ企画」   「エキサイト けろ企画」    「kerokikaku」

ぜんぶだめ。

いよいよ観念し 「kerokikaku.exblog.jp」 と
誠心誠意アドレスを入れたところで、ヘンなところに飛んでいく。
わざわざエキサイトからログインし、ようやく本人も見られている次第。

どんな高レベルよ。

プレミアム会員制ではありません。

告白すると、日に1人2人にしか見られていない。
少なくとも、うち1人はわたくしかと。

「自分の日記を公開していったい何がおもろいん?」と
ブログが広まり始めたころに悪態をついていたバチが
きっと当たっているのだ。

しょこたんクラスは目指さないにしても、
ちょぼちょぼ数の世間の皆さまのお目汚しをさせていただけると
「はじめました」モチベーションってものにも日がさすのだが。

「http://kerokikaku.exblog.jp/」と、
httpからまじめに住所をいれないと現れない、まぼろしのブログ。

めでたく本日たどりついた皆々様、
「お気に入り/ブックマーク」に入れていただくことをお薦めいたします。

でないと、明日から確実に迷子になります。d0182119_2140147.jpg













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# by kerokikaku | 2010-07-22 19:44 | けろ企画 | Comments(3)
2010年 07月 22日
惜しかった
エコロジードライを生協で購入している。
いわゆるおしゃれ着洗い用洗剤。

何がいいって洗濯機を回さないでよい。
浸けるだけ。適度に5-30分。
洗面台で浸ける場合、洗剤量も添付のキャップ半分くらいですむ。
あとはかるくすすいで干す。衣更え時のウールはぜんぶコレで洗う。

浸している間にずずぐろ~いおつゆが見える。

これがまたウレシさ倍増でよい。
ここは素晴らしいアピールポイントである。

たぶんあんまり縮まない。
おかげでクリーニングに出さなくてよくなった。

何にでも文句をつけるコメカミ膏薬ババアとして言っちゃうと、
パッケージがいけない。

洗剤はパウチ袋に入っていて、
一回取り出してから外箱の口元を自分で組み立てる。

ほれ、ワタクシのガサつな組み立て方を見よ。

キャップも別だし。
目盛りも見えにくいし。
説明書も別だし。
水場に紙パックは湿ってカビるし。

一発OKじゃないところがいけない。

某アタックNeoをごらん。
コンパクト、キャップ一体化、計量も使用方法もわかりやすい。

こーゆーところがキモなのだよ、キミたち。
エコビジネスのたいへん惜しいところである。d0182119_18175936.jpg
















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# by kerokikaku | 2010-07-22 18:23 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 21日
ぜんぜんきちんとやれてませんけどわたし
こんなにこだわってていねいにやってますとか、
こんなに心地よく自然にやってますとか、
ゆったりのんびり自分らしい暮らしとか。

ちょっとそんな本が多すぎる。

ごくあたりまえ(だった)の市井の飾り気のない生活に光をあて、
行き過ぎた現代の生き方に警鐘をならし、
原点会期に振り向かせてくれて
昨今のナチュラルライフ一大ムーブメントを生んだことは素晴らしい。

何でしょね、なんかもうええんちゃう、って思ってしまうのは
曲がりヘソ倶楽部の性分か。

主食だけでなく、おかずもまた玄米かー、みたいな。
たまにはコーラとかマックとかジャンクが欲しくなるんだな。

地球にやさしい、なんて言うものは、もはやマユツバ。
人間に都合よく、のすり替えだしね。

きちんと生きている人は変わらない。
紹介されたって、されなくたって、関係ないはず。

ま、そんな本に真っ先に飛びついて
そんなお店にも真っ先に行って
ありがたがって喜んでいたのは事実です。

自分はこんなんだけど、ま、いっか、が落としどころとなる。
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その節はお世話になりました。
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# by kerokikaku | 2010-07-21 22:39 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 21日
美輪先生
きょう水曜は生協が届く日。

自宅前の発泡ケースを開けて「あっ」と声をあげた。

注文表の表紙が美輪せんせい。d0182119_214215100.jpg













生協もやるもんですわ。
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# by kerokikaku | 2010-07-21 21:43 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 19日
黒豆
東松山の超ビンゴなお店。

- SHOP土屋/GALLARY黒豆 -
〒355-0075埼玉県東松山市下青鳥186-5
tel . 0493-24-0403

集めに集められたブロカンテと、「黒豆の灯り」作品に囲まれた、小さい小さいお店。
フランスの片田舎かと見まごう、選ばれた道具(用・不用混在)があふれるほど並ぶ。
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6月にリニューアルされたと聞き、駆けつける。
「カフェスペースを作るの」 
店主黒豆さんの鶴の一声により、ご主人(以下:オトーサン)が家庭内工事受注されて作ったNEW小部屋が出来ていた。
もともとこちらのお店ぜんぶ、オトーサンの華麗なるDIYにより、オトーサンの鉄工所の裏に作られたもの。
こつこつ、確実に少しずつ増殖し、現在の佇まいなのである。d0182119_21502845.jpg













「黒豆の灯り」とは、黒豆さんのアイデアをオトーサンの溶接鉄工技術によって具現化した作品。
古い机をペイントし、オイルさしを傘に見立てた灯りをくっつけたり。
フォーク型の農具を曲げて、傘に見立てた灯りだったり。
それはもうすてきなのだ。
東松山のお店も、「思えば遠くへ来たもんだ」と遠い目になるほどの遠さだが、まちがいなく来て良かったと思える内容である。黒豆さんとお話できるのも嬉しい。

こっそり情報。
11月に南青山のDEE'S HALLで黒豆さん、展覧会をやるのだ。
なぜだか私までうれしい。やったー黒豆さん。オトーサンもがんばらにゃ。

で、日程聞いて、うぐぐ。
じつは11月、バリ島に逃避行しようとたくらんでいるのだが、日程ばっちし丸かぶり。
どうしよう、バリから早上がりするしかないか。
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# by kerokikaku | 2010-07-19 22:06 | 情報として | Comments(0)
2010年 07月 17日
いちぢくさぼてん
ちなみにわたくしことけろは、銅版画工房に通っておりそこは佐賀町スタジオという。
友人数名とアトリエをシェアしており、江東区永代橋のふもとにある。

来年のお盆には、3年に一度の深川大祭が界隈で行われる。全宇宙的に有名な水かけ祭だ。

工房代表のヨミ様がタイで仕入れの“ソンクラン”用水鉄砲が我らの自慢。コーナンの水道管パイプで追加水鉄砲も自作してある。同じくヨミ様の南アW杯土産のブブゼラも水鉄砲に変身させる所存だ。
ああ来年、待ち遠しい。


さて、今週の佐賀町ニュース。

近所のいちぢく。

この大きさ、かたち。 
形容しづらく、困惑している。
困った、ねぇ。
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そして。
ヒトは、穴があったらナニかを入れたくなる生き物である。

佐賀町の入り口に国旗掲揚のスタンドがある。
正確にはその残骸。国旗を立てることもなく穴があいていた。
それは信号待ちの方々の格好の灰皿となって久しかった。
穴が埋まっていればナニも入れないだろう、と小さなサボテンを植えてみた。
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正解。
誰一人灰皿に使うことなく、平和な数年が経過した。

親指ほどもなかったそのミニサボテンが、最近急に大人びてきて困っている。
無計画な成長。
子作りが過ぎる。
家族計画の「か」の字もないだらしなさ。
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しかも自分の(おさまっている)器がわかっていない。
気をつけよう。
反面教師としよう。
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# by kerokikaku | 2010-07-17 22:43 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 15日
爪金
サンダルな季節。

なのに足が醜く汚い。

かかとには角質がたまり、爪は甘皮で白く粉を噴いている。
更に梅雨の長靴が足裏を蒸らし皮がペロペロむけている。

勇気を出してsunuiレコメンのネイル屋hokuriののれんをくぐり、予約したのは先々週。

汚足をさらすのが恥ずかしく、先週から少しブルー。
しかしケア日を指折り待ち望んでいた。

足のケアは初めて。わたしごときが分不相応では?こんな汚足で行っていいのか。
それなりに全方向的に不安である。

特に足皮ムケムケがやばい。
足が蒸れないよう裸足にクロックス、夜はかかとに油を擦り込み、来るべき日に備える。
まるで、床屋に行く前に慌てて髪を整えるような。

果たして当日。
上記すべてがアウトだと教わり、愕然とした。
モチはモチ屋。
素人判断の落とし穴。

底のデコデコした履物は足皮を剥けやすくさせ、裸足より靴下履きのほうが角質はたまらず、
固くなってしまったかかとには油はしみこまないのだ。
きちんとした角質ケア後の保湿やオイルに意味があるそう。

画用紙いっぱいの落書きを消した消しゴムカスほどの大量の角質がぽろぽろ。
甘皮もりもり。

わー汚い。

途中から恥ずかしさより嬉しさが勝ち調子づく。
もう、ぜんぶ、やっちゃってやっちゃって。

足裏が痩せて異常にすっきりした。

「汚れが目立たないカラーを」と濃い色を頼むと
「濃い色は剥がれや汚れが目立つのでラメ入りのほうが」とすすめられる。
そこで、サマージャンボ当選を夢見る金満カラーにしていただく。
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できあがり。
大きさや形は目をつぶっていただきたい。

サンダルが脱げんばかりの軽くてすべすべ足になった。

こんなに幸せでいいのかね。
のんきだね。

週末は金爪でジャンボを買ってみるのだ。
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# by kerokikaku | 2010-07-15 20:47 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 14日
ちゃんタコ
「タコ勝ちおめでとう」とか「タコ祝いで飲みすぎるな」とか。

スペイン勝利をビンゴして、晴れてタコとけろは同列となった。
いやはや光栄である。
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うまそでしょ。
仕事先でいただいてきたノブ付きメロン。網のメロン。
タコ祝いのゼイタク食いをしてみる。

シースーやルービーと同列で呼ぶと、ロンメー。
ノブ付きロンメー。

ちなみに夫は「かっチャン」。わたしは「けろチャン」。
シースー方式を採用して「チャンかっ」「チャンけろ」と呼び合っていたのが、いつしか
略して「チャン」となる。

呼ぶほうも呼ばれるほうも、どちらも「チャン」である。

中国式名ではない。バカップル丸出しだ。
拙宅だけの方式と、当然オープンにはしていなかった。

しかし友人の赤ちゃんが「チャン!」と呼ばれているのを聞き、耳を疑う。
「ようチャン」が本名だが、こちらのお宅でもシースー方式を採用。
「チャンよう」転じて(略して)「チャン」。

このお宅に行くと話がややこしい。

「チャンがさー」「え?どのチャン?」

チャンばっか。
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# by kerokikaku | 2010-07-14 21:56 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 12日
まぐれ艦隊
先月、バリの友人から

「どこが勝つかナニしよう」

とメールを受ける。
2010年サッカー南アW杯。

インドネシアはバドミントンが国技だが、非公式にはサッカーではないかと思うほど奴らはサッカー好きである。一度もW杯出場を果たしていないのが不思議なほど。やたら熱い。大きなナニがごっそり動く季節。

オフサイドもオウンゴールもよくわからないのに、ナニって言われても、さ。 
どこが強いかも知らない。チンプンカンプン。

しかし熱くなっている。

あんまり誘うものだから
「ようわからんが“無敵艦隊”って言うくらいやからスペインにしとくわ」と返事する。

当てずっぽ。
それがこんなことになるとは。d0182119_21294861.jpg













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ナニをするとなるとゲンキンなもので、結構マジメに試合を観た。夜中に目覚ましをかけて起きた。
きっかけはナニであれ、おかげでサッカーの面白さを知った。ありがとうterima kasih。

プジョルのホウレイ線が人ごとではないことも。

見た目はオニーサンなのに年齢を見ると、私が産めるくらいの若い子達でオドロク。
オフサイドについてはまだ理解していないが、よしとして。

で、右肩の「アナログ」表示が気に入らない。
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# by kerokikaku | 2010-07-12 21:36 | ものすごくその他 | Comments(0)
2010年 07月 12日
そこぬけ
10年来愛用の土鍋を割った。
炊き上がって、アチチを持ち上げて落とした。

ホントはこれで2個目。前も同じ理由でおしゃかにした。

むやみに手がすべる日ってあるよね。

親元を離れて以来、炊飯器を持った人と都合2回同居したため「買う」機会がなかった。
その後一人暮らしをするにあたって、友人が中古をくれた。当時の炊飯器は今と違い、保温し始めると時々刻々とまずくなった。自動的にごはんを食べなく(炊かなく)なった。

そんな折、福森さんの土鍋がいいよ、とすすめられた。
おお、同郷。洗うのもカンタンだし、保温は不要だし、土鍋でいいやな。

爾来、他は考えられずにこれ一本。

家に帰って、無洗米と水をいれる。おかずの用意をしつつ、15分後に火にかける。10分そこそこで炊きあがる。火からおろしてほうっておく。おかずができたころにちょうど蒸れている。こんなスピーディな炊飯に慣れた日にゃ、3-40分かかる炊飯器には頼れまい。d0182119_21103621.jpg













こんなモノ入りのきょうび「またモノ入りや~」と嘆く前に、ふつうの鍋でも炊けるやんか、と気づく。無洗米を使っているくらいだから、米の味はそうそう問わない。

かくして、鍋炊飯。
どら、上出来。うまくいった。福森さんの土鍋、しばらく買わんでしまいそう。
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# by kerokikaku | 2010-07-12 21:15 | ものすごくその他 | Comments(0)