2010年 09月 25日
ロンソ作家
相模原の叔母が
手編みの部屋履き短ソックスをくれたので
いやそれじゃなく、
ヒザまでの長くてでっかい靴下を編んでくれろ、と頼んだら

手が腱鞘炎たら腰が痛いたら目が悪いたら80婆に難儀頼むなたら

さんざんの前フリ付きで
10日もしないうちに2足届いた。

あまりの速さと可愛さとドでかさに、感謝の意を伝え
「またボチボチ編んでよ」と頼むと

やだよ、たいへんだしデカくて飽きちゃうしそれなりに忙しいし
手も痛いからもう頼むな、と。

そしたら今日、いきなり追加3足届く。             デカっ。
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いやー、これで洗い替えが増えた。
うれしいうれしい。
前回のは一冬毎日かかさず履いたんだ。

昔の余り毛糸を消化するためだけに
ただ編んでヒトにくれてやるばっかで
手は痛いしバカらしいし、もうやらないって言うから

こういうのって、多少コガネになると
俄然モチベーションが急上昇ってものだから

「手編みの靴下っていま流行だから、手始めにどっかのイベントに出すとか
けろ企画で売るとかやろうよ」と、オイシソウな話をもちかけたのだが

やっぱし「やだよ」。

キチンとやらされるのがいやなんだと。
好き勝手にやりたいんだと。

ある意味、アーティスト精神のかたまりだ。

どうすれば
このロングソックス作家を動かせるだろうか。
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by kerokikaku | 2010-09-25 19:51 | 情報として | Comments(0)


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