2014年 04月 01日
4月1日の
妄想10数年、着手から2年。
ようやくの、カメの歩み、けろ企画インナープロジェクト。

暑い日のTシャツ下に着られる薄さ、胸のポッチが見えず、肩からはみ出てもいやじゃなく、しめつけナシのもの。
薄手セーターの下にも重宝する。

いわゆるひとつの嫌ブラ派のみなさまへ。

肌触りのダントツさから生地はオーガニックコットン100%。
自然染料だとやさしい色しかありえないので、あえて反応染料のブラックにした。

ヤダあのヒト、首元から下着が見えてるわ、になりたくない。
見えてもOKでありたい。
ここはゆずれない。
いっそ見せたい。

おっぱい部分、ここだけはごめんなさい。
新規開発が叶わなかった。
真綿のふとんワタで成型したかったのですが、今後の技術に期待したい。

しかし、唯一無二のメッシュパッドを採用。
これで胸元の蒸れを軽減できる。

この先、ブイブイ猛威を振るうであろう酷暑期に、少しでもごきげんに過ごしたい。
周りにご迷惑のかからない範囲で、ブラだのなんだの、着る枚数を少なくしたい。

ぱっと見、よくあるカップ付インナーだが、試してもらえばご納得いただけると思う。
だんぜん薄いです。
締めないです。

街で買ったインナーの、カップ下のきついゴムを切る作業はもういらない。
よせて上げたいわけではないので。

胸下ゴムなし。
着脱ぎの際に妙にひっくり返る別布仕様もなし。

パカッと着るだけ楽ちんインナー。
背中マッチョなデザインと、胸ぐりワイドな2タイプ。

ただし、ちょっぴり、えっと、ちょびけつ、少々、どうしてもお高め。
なぜなら素材をえらんだから。

未集計ながら、これを待っている人がいるという、潜在ニーズを確信している。
d0182119_2117344.jpg

ぎゃお。

四月一日なんですか、今日?

そうですか、妄想という名の夢想ですか。
ああ、そうですか。

まだ道半ばなんですか。
そうですか。

うまくいくといいですね。

では、どうも。
お達者で。

あのGSSがまた帰ってくるというウワサも、もしや四月一日と関係ありますか?
[PR]

by kerokikaku | 2014-04-01 20:55 | BAHAGIA UNDERWEAR | Comments(0)


<< だもの      かけこみローガン >>