2014年 04月 19日
津田千枝子 KATAZOME 型染
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d0182119_173422.jpg けろ企画主催第3回フリマ開催
2014/4/24(木)25(金)26(土)
またまた帰って来た GARAGE SALE SHOW


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型染め作家、津田千枝子さんより作品集が届く。
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津田さんのお名前も作品も、もちろんご活躍も、すっかり存じていた。
しかし、ご本人がどなた様かを、長く知らなかった。

わたしの以前の勤め先の洋服もごひいきだったご様子。
お客様でもあったのに未確認とは、営業担当としては由々しき事態。
ずっと気になっていた。

あれは一昨年の夏、新潟県十日町。
京都青土さん主催の自然素材展にて。

通路のようななんともいえない場所で、アカネ染めワークショップに参加した。
同じ班になったこちら様が、まさかあの津田さんだとは。

だって通路だし、型染作家さんがしかも染めのワークショップで、わたしの前でニコニコしてるんですけど!
にわかに信じがたかった。

あまりにも気さく、あまりにもチャーミング。
けろちゃんけろちゃん、と声をかけて下さる。

染めの御大とは、どんだけこわい人種と予想していたのか。
たぶん、過去にこわい思いしたのだろうな、わたし。
浅い先入観がお恥ずかしく、失礼千万。

暑かった十日町の昼下がり、いっぺんに津田ファンになったのだった。

とにかく布が素晴らしい。
素材への選定の眼は、厳しくも確かである。
インド・ラオス・ミャンマーなどの天然素材布の現場へ、精力的に訪問されている。
H.P.E.谷さんのラオス布はもちろんのことである。

そこへや津田さんの型染が加わり、美しくやわらかなショールや帯へと素材が昇華する。
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津田さんのお仕事について、わたくしがあれこれ言うのは野暮。
「布とお茶 津田」で検索していただくとよろしいかと。

型染や素材についての分析考察が、「布茶ブログ」にてわかりやすく解説されています。
布素材好きは必見。

布茶さんも「津田さんのお名前と作品が先→ご本人が後→そんでもって大ファン」派のようだ。
わかるわー。

このあとGWにかけて、箱根の菜の花さんで津田さん展があります。
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津田千枝子 型染 
2014/4/26(土)-5/6(火祝):箱根菜の花展示室(箱根湯本)

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ミャンマーの蓮布、津田さんの型染。
アジアの布。
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会場でも「津田千枝子 KATAZOME」作品集は販売されます。
もちろんAmazonでもお求めいただけます⇒
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by kerokikaku | 2014-04-19 11:34 | 情報として | Comments(0)


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