2014年 06月 08日
トミーと布
5分歩いて東中野から乗ればJRで1本。
しかしこの雨。
コスミ口があんぐり開いていたため、つい東西線&JR線という高級ルートで高円寺へ。

トミーの布偶展。

わたくしがいまさら追インフォするまでもありませんが、とてもとても素晴らしい展示だったと、ここにお伝えしておきます。
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縄文土偶と柿渋布偶。
博物館感。

そして、しつらえの布。

もし会場にトミーがいたら、なんとかつかまえて、その布について尋ねることをおすすめします。

なるほど、トミーは今も昔もトミーなのだと。
恐ろしいほど、全くのゆらぎなく、今に至る。
芯棒のしっかりとした強い意志なのだと。

それは、トミーの代名詞でもある柿渋かばんの無い展示だからこそ、はっきりとしていた。
いやはや、立派な子だ。

その昔、本人に出会う前。
先入観なしに柿渋作品を見たわたしが
「この作者はけっこうなお年のキャリアあるお方なのか」と思ったのは、大当たりであり、ハズレであった。
あ、自分で言ってて、ちょっと意味わかんないね。

今展のポスターがあった。
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なんだかお得なキブンの両A面。
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最近は、ポスターにサインをいただくのがマイブーム化している。
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非常に困惑しながらも難題にこたえて下さる作者近影。
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ちょっとぼけた。
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by kerokikaku | 2014-06-08 00:00 | 情報として | Comments(0)


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