2018年 07月 17日
それから
暴力的な熱気。
このあとしばらく晴れ予報とか。

もはや恐ろしい。
亜熱帯化はとうに甘受で間違いない。

効かないエアコンでもあるだけありがたい。
酷暑に気付かれないよう静かに去るのを待つ。

こう暑いと、エアコンなしのリバマことリバーマウス。
川口の誰それの安否が気になろうもん。
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型紙引き上げ&ハイドロ投入

その後1か月近く、わたしは行かれていない。
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にわかな動きがあり、そこかしこより爺に連絡が入った(らしい)。
間接的安否確認。

とりえあずの生存確認はできている。
四方から茶々が入るのはたいへんにありがたい。

染めも出来ず、やることなく熱中症寸前、日がな苦虫顔にとって、願ったりのシゲキ剤だ。
寿命も延びようもん。

うまいこと7月末。
沖縄の紅型染め職人ぎぼっち夫妻がリバマ安否確認に行ってくれるって。

現役の紅型染め師で型染マニア。
彼らは年に一度訪問してくれる、ありがたい存在だ。

今年から紅型だけでなく藍染もはじめた模様。
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田中さんは藍染め以外、なにひとつお話しのできないヒト。
ぎぼっちは田中さんに聞きたいことがたくさんある。

丁々発止で爺と話のはずむ稀有な存在がぎぼっち。

これは去年3月の名古屋での一コマ。
やっぱ爺、だいぶアレになったなあ。

ぎぼっちに喝を入れて頂こう。
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さて、ヨドバシ吉祥寺前の野良フヨウ。

無駄にデカイ報告。
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もったいながらずに冷房入れて、好きなだけアイス食べて。

飲みたい放題、麦の汁。

お腹出して涼しくして、ともかく酷暑を乗り越えよう。
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リバ爺の寝床に、先月の時点でまだ毛布が敷いてあったのが、やや気になる。



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by kerokikaku | 2018-07-17 19:46 | 正藍型染師 田中昭夫 | Comments(0)


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