2018年 10月 24日
5才
おふろの王様への道すがら。
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両サイドの植栽、刈られたて道のモーゼ感。

いい道だ。

この道を割って、アカスリに行くのだ。

ああ楽しみ。

十戒だ。

と、うっとりしてたら、うしろから来たチャリのおばちゃんから「そこで止まんないでどいてよ」と叱られ、すれ違いざまに2度見を2回される。

ダイジョウブ、今にはじまったことではない。

3-4日前、とあるコンサートでほんの少し体をゆすったら(ノッたらゆするだろ、ふつう)知らないおばちゃんに「前が見えない」と叱られた。※念のため、わたしの座高は人並み外れている。

ことごとく叱られる人生。

慣れっこと言うのも悲しいが、しょっちゅう叱られる。
美術館でも店でも道でもどこでも、ふいに叱られる。

彼らはわたしの人間性を全否定するかのように言い放つ。
「なんでそんなこともわからないの、無神経ねアナタ」ビームと共に。

どうやら悪目立ちするらしい。
気に障る大きさとか態度とか。

背中を丸めて生きているにも関わらず。
「そんな言い方しなくても分かります」と顔に書いておきたい。
書いてあったのが消えたらしい。

ガタイは確かにデカイ。
よって、黒紺グレーの服しか身に着けない理由がココにあるのだが、効果のほどは怪しい。

どうせならチコちゃんに叱られたい、けろ企画(5才)。


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by kerokikaku | 2018-10-24 21:12 | ものすごくその他 | Comments(0)


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