令和になって丸っと1年経ちました。
平成なぞ、光年のかなたに消えた感の令和ですけど。
たった1年前の今日が平成最後の日だった。
1年前のGW。
史上まれに見る大連休、と色めいていた記憶がうすらぼんやり。
何も覚えていない。
さらに、連休の概念について考えるのはいま困難。
あの日。
わたしは、小雨そぼ降る
真鶴で鮮魚をたらふく腑におさめていた。
この画、うそじゃないから。
ほんとに、こやって出て来たんだから。

何度だって言いたい。
下の画も、編集してないから。
こやって出てきたんだって。

新鮮アピールを我慢できない、大将の心持を代弁するならば。
「AはフレッシュなA'から、BはピチピチのB'からさばいたんだよ」
あら煮にする前に、すべてをお客に見せておきたい。
得体のしれない何かに一石を投じている。
その石を拾うこっちは必死。
味・量・コスパ・ビジュアルセンス。
すべてが問題作だった。
「魚はもうしばらく」と食後に思ったこと。
平成最後の忘れえぬ思い出。