カテゴリ:毎月のインフォルマシ( 207 )

2016年 09月 23日
9月下旬のインフォルマシ
いい加減、9月下旬をどげんかせんといかん。
手元にあるDMをスキャンし、画像を整え、さあUPしようかなと。

ふと、布茶ブログを拝読。

9月下旬のお勧め」が、わたしの準備した内容とダブりダブり、プラス多く上回っていた。
よって、布茶情報をそのまま「けろ企画の9月下旬インフォルマシ」のリンクとさせて頂くことを、各方面へご容赦ご理解を伏してお願いの上、決行致します。

あは。
新しいね。

他力本願。
間違った用法の方のね。


さて。
うどん県ではないほうの、きしめん県にて。

こういった、しもた屋遭遇時に限って定休日とはこれいかに。
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以前、某有力者よりGSS時にこんなすてきなモノをいただいた。

すてきかどうか。
檻に囚われのパンダちゃんではありますけど。
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この店、におう。
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きっと、ある。
パンダちゃんがいるはず。
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イターーーー!
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囚われていない、自由の身のパンダちゃん。

とは言え、けっこう逡巡した結果、結局、買わんと帰ったとさ。

9月下旬のパンダちゃん情報は以上です。

スタジオさんへお返しします。
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by kerokikaku | 2016-09-23 21:37 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 09月 15日
9月中旬のインフォルマシ
先だってのスピニングパーティで、とあるお店のヘルプをした。

ちょうと店主が席をはずしている時、ニコニコしたお客さんが「ちょっと教えてもらえると嬉しいな」と、商品素材の説明を求めてきた。

分かる範囲でいいから、と言う。
わたしではわからないこともありますが、としどろもどろで話す。

するとその方は、わたしの説明が甘いと見ると、素材についての詳細な知識をたたみかけるよう朗々と披露してきた。
何を言っているのか理解不能、わたしにはレベル違いの次元の知識。

試されたのだった。
こちらを叩きつぶす勢いで、止まる気配がない。
おそろしさすら感じた。

他のお客さんがどんどん入って来ているブースの脇で。
今、わたしたちは何なんでしょう。

あ、ちょっとすみません、と他のお客さんの方を向くと、去った。

なんとも言えない。
無責任なヘルプだったなあとか、やられたなあとか。

いちおうへこみ修正は済んだが、まあ、何か意味のあることなのだろう。

さて、週末から連休がはじまります。
各サイトでご確認の上お出かけ下さい。

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「いい日になりますように」
R・ECHO(帽子/かばん)・オガサワラマサコ(陶)2人展
2016/9/10(土)-19(月):irodoriya.(渋谷・神泉)

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あらやだ、昼間っから、と建物に出入りするカップルをうっかり横目に、円山町の隠微な路地を、迷子覚悟でお出かけ下さい。

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「出雲織一門展」
門下生とともに三十六年
2016/9/14(水)-18(日):イトノサキ(外苑前)



綿花を育て、
糸を紡ぎ、
またそれを藍で染め、
そして、織る。

すべての工程を一人で行い、
一度は消えていた用の美を蘇らせた
青戸柚美江さん
その素朴で大らかな美しい織りの手仕事を
次の時代へと繋げている門下生の方々が一堂に会す初めての展示会

『昔から山陰地方では自家用として機織がありまして、
たえず暇さえあれば機織の音が聞こえていました。
戦後、物が多く出回る様になり、働きに出て買えば何でもある様になり、
おいおい織をしなくなりました。

私は織をすることが好きで農業の合間に織っていました。
そうしているうちに教えてほしいと訪ねて来る人があり、
指導する様になり36年が経ちました。

弟子から一門展との声が出始めて今日に至る事になりました。
一門展をご覧いただきまして皆様のご意見などをお聞かせくださいます様お願い申し上げます。』 
出雲織・青戸柚美江     *本展案内状より引用

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彼方の手 此方の手 vol.6
Og + kocari

2016/9/14(水)-18(日):蔦サロン(表参道)


タイやベトナムで布作り 服作りをしている Og 小倉猛斗さんと
インドの手が作る布などを紹介している kocari の私。
ふたつのブランドによる企画 「彼方の手 此方の手」

彼方のクニの 彼方の手で作られたものを
此方の手に渡すことを生業としているふたりが立ち上げました。

今回の会場は 表参道駅から程近い 蔦サロン。
古い一軒家で 前回までの会場「もくれんげ」同様
靴をぬいで ゆっくりご覧いただけます。

この展示会が kocariとしては この秋最初の展示会です。
秋冬に向けてお使いいただきたい
シルクやウールのものを中心にご覧いただきます。
…kocariブログより引用
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きゃあ、はじまってます。
日曜までです。

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Arigatou Fair
C.P.KOO at Kichijoji
2016/9/17(土)-19(月):WHITE BRICK(吉祥寺)

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C.P.KOO(セーペルクー)が連休の3日間、吉祥寺中道どおりで限定ショップをOPEN。

この春夏コレクションは麻とカディがめちゃよかった。
秋冬はウールかな。

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ロベール・クートラス展
2016/9/17(土)-10/2(日):ギャラリーSU(六本木・麻布十番)


ロベール・クートラスの主要な作品を網羅した2冊組の作品集『ロベール・クートラス作品集 ある画家の仕事』が、今春エクリより出版されました。
刊行を記念し、ロベール・クートラス展を開催いたします。
晩年取り組んでいた幾何学的な模様のシリーズなど、珍しいモチーフのカルトを中心に展示します。

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三島のビュフェ美術館展を見逃した方に朗報。
巡回展が12月~3月、京都で開催です。
やったー!

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「月光値千金」展
2016/9/17(土)18(日):東青山(表参道)


毎年恒例の展示会のお知らせ。秋の夜長を愉しむため、京都の大吉さんと東京のさる山さんが、酒の器と道具を列べます。初日夕刻には、展示の器でお酒も振る舞いますので、ぜひにお立ち寄り下さい。お待ちしております。
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もみじ市2016「FLOWER」
2016/9/17(土)18(日):調布市多摩川河川敷(多摩川)


10周年のもみじ市は「FLOWER」をテーマに、
100組を超える崇高なる作家が集います。
ものづくりびとの最高の舞台、多摩川河川敷へ。

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7月から毎週配布されるDMを9枚ためると、、、なんだったか、えっと、健忘。

「FLOWER」のテーマに合わせた、イベントの統一デザインがお見事です。

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カンボジアの働く布「クロマー展」
2016/9/17(土)-25(日):日々の食と道具のお店364(西荻窪)


クロマーとはカンボジアの暮らしに根付いている工芸の一枚の布。
多くは木綿を素材に、織物だったり、染め物だったり。
現地では汗を拭いたり、腰に巻いたり、
結んで荷物を入れたり、時には子供のゆりかごにも。
生地がくたびれてきたらお掃除に使って。。
オシャレであるという前に、この布、【道具】なのです。

使い方によって一枚の布が、用途を変えて七変化です。
私たちの暮らしにも鞄に1枚スッと入れておけば
役立つとき、結構ありそうです。

今回も定番のクロマーとともに新作もの、
またこの展示会前、まさに今!主宰している森田わかなさんがカンボジアに
行かれているので、ならば!と、カンボジアの暮しものや食材など
少しだけお楽しみが増えそうです。
トランクに詰め込んで364へ展示会ギリギリに届きます!

少しづつ気候も涼しくなり、クロマーが欲しくなる季節。
お散歩がてら是非お立ち寄り頂けたら嬉しいです。

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ご存知、クロマニヨンのクロマー展。
綿というのが、首巻きとしてけっこう使えるんです。

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humoresque
2017-S/S Collection
2016/9/20(火)-24(土):humoresque(西麻布)

20-23日 BUSINESS DAY/24日 FRIENDS DAY
予約制ですので、ご希望の日時を9/15までにメールでご連絡下さい。
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humoresqueのステキ度上昇が止まらない。
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by kerokikaku | 2016-09-15 11:40 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 09月 03日
9月上旬のインフォルマシ
「なんべんやっても9月は夏」との、誰かの発言に100%賛同していた。
だって9月はぜーんぜん秋じゃなかった。

しかし去年の8月。
お盆過ぎから夏があやしく、36度酷暑から一気に初秋になったと記憶する。
腹を出してガーガー寝ていた翌週は、羽毛布団をかぶっていた。

グラデーションの幅が急すぎ、と誰に訴えようか。
明朝は今日の日中より15度位下がるところもあるとか。
どうぞ朝冷えにご注意を。

さて、代官山蔦屋書店。
右の白い壁面。
TSUTAYAの「T」を組み合わせた造形は、観光客が記念写真を撮る名物スポット。
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どうしても私には「ケケケ」に見える。
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柳宗悦・蒐集の軌跡 
-日本の工芸を中心に-
2016/9/1(木)-11/23(水祝):日本民藝館(駒場東大前)

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ひとの集めたもの。
それも柳宗悦の集めたものとくりゃあ。

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高木克幸 木家具展
2016/9/2(金)-15(木):shingoster LIVING(つくば)


目が合い、蒐集してきた古道具を「うつす」。
そしてうつし出される自分自身。

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木家具展って。
シンゴスターの正式名称にはLIVINGが入っているってことに、時々気づかされる。

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Tulla
2016 Autumn winter Collection
Fine Textile from Weavers Studio, Kolkata, India
2016/9/6(火)7(水)8(木):ART・IN・GALLERY(原宿)


秋冬物の新作およびTullaオリジナルのデザインを取り揃えました
“Tulla”はインドのテキスタイル会社・Weavers Studioが、
日本向けに特にセレクトした商品ブランドです

今回は、Weavers Studio のオーナー・Ms. Darshan Shah が会場に出向き、
皆さんにインドの布をご紹介します。

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新作ストールだけでなく、カディをはじめ生地見本も取りそろえ。
個人の方、テキスタイル関係の方、どちら様もOKの3日間。
詳細はTullaのサイトでご確認下さい。

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いまだあるもの
PHOTOGRAPH BY HIROYUKI NAKANISHI
PUBLISHED BY LILY1ST VINTAGE
2016/9/6(火)-11(日):森岡書店(銀座)

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LILY1ST VINTAGEは服をつくるのでなく、服をえらぶブランドです。
既存の古着を再選択し、一着の服としての価値を再考、再提案しています。


とあるように、世界各地を自分の足で巡り、意志のある目で、意志ある古着をセレクトしているLILY1ST VINTAGE。
写真家中西博之と出会ったことで写真集の製作に至ったことはこちらから。

森岡書店ではじめての写真集をはじめて展示。
LILY1ST VINTAGEの服も、もちろんあります。
わたしも行かなきゃ。

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ひとり民族ヌノ
~細部に宿る精霊~
2016/9/8(木)-19(月):布う(大磯・平塚)

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ティモールテキスタイル岡崎さんから
…夏の間はインドネシアに布を探しに出かけました、
…熱帯の太陽の下、最初の数日間は日焼け止めを塗りながら若くはない肌を思いやりもするのですが、村で織りをする老いた女性たちの顔を見ているとそんなことはどうでもよくなってきます。人の美しさの物差しは暮らす風土との調和により生まれ、だからこそ布は美しいのだと。…


お出かけ前に、岡崎さんの在廊日をチェックしてどうぞ。

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秋野ちひろ個展「植物と石」
2016/9/8(木)-13(火):CONTEXT21.8(札幌)

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札幌です。
ちょっびっと遠方です。

阿佐ヶ谷じゃありません。
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by kerokikaku | 2016-09-03 23:13 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 08月 24日
8月下旬のインフォルマシ
おやおや、と見上げると
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みるみるうちに雲行きが。
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ジャボーッと降って、またやんだ。

日々不穏な南国仕様。

ゴム草履でのお出かけもご一考下さい。

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as it is 個人コレクション展10 前期
大輪眞之写真展
菜の花・高橋台一収集/黒田泰蔵白磁作品
~2016/9/4(日)会期中金土日祝開館:as it is(千葉・茂原)

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この展示の次、高橋台一コレクション後期として沖縄パナリ焼展です。

2016/9/9(金)-12/4(日)
沖縄パナリ焼展

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後先になりますが、箱根の菜の花展示室でもパナリ焼展、今週末まで。

PANARI パナリ焼き展。
2016/8/20(土)-28(日):箱根菜の花展示室(箱根)

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自分中心とすると、なにもかも遠方。
しかし行きたい、そして会期も気になる。

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世界の刺繍
~2016/9/8(木):文化学園服飾博物館(新宿)

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サイトを拝見すると、先だって渋谷文化村で開催の「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」が郡山にツアー中らしい。

マリー・アントワネットも愛した美布
西洋更紗トワル・ド・ジュイ展
~9/11(日):郡山市立美術館

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あの日、文化村に後ろ髪を引かれながら、ついぞ秘宝館展に行ってしまったのだった。
なのでトワル・ド・ジュイ展、未見。
それが正しかったのかどうか。

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辻和美+factory zoomer|"red"|
2016/8/17(水)-29(月):OUTBOUND(吉祥寺)


情熱、生命の始まり、権力の象徴、魔除け、禁忌の印…。
我々の身体の内部を循環する色でありながら、どこか非日常を連想させる、「赤」。
この「赤」を主題に据え、OUTBOUNDにて6年振りとなる辻和美+factory zoomerの展覧会を開催致します。
会期中は、様々なトーンの赤いガラス作品と、辻和美さんが選んだ赤い物、OUTBOUNDが選んだ赤い物が並びます。
夏の盛り、多種多様な在り方の赤を是非ご覧下さい。

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MARUちゃん展
2016/8/21(日)-9/5(月)雑布きんじ(谷中)

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Tシャツの前後を間違って着ることがありますよね。
ないですか。

5本指靴下は、さらに左右も怪しい。
小指のところに、親指をムリクリ入れそうなこと、ないですか。

じゃーん。
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直観的、明快加減が有難い。
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暮らしの中の古民窯展 Part 8
2016/8/21(日)-9/4(日):べにや民芸店(表参道)


江戸から昭和にかけての古き良き時代に製作された日本各地の古民窯の生活雑器、約100点余りを展示即売いたします。沖縄の陶器をはじめ、暮らしの中で用いられてきた、地域色豊かな品々が並びます。ぜひお楽しみください。
協力:諸国民窯・古民芸たつの(姫路)

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夏の繭
道具は美しい 手織の道具特集
夏の綺麗! 楠本陽子の夏のシャツ+西方京子の夏のショール
2016/8/22(月)-31(水):アートスペース繭(京橋)

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手織りの「道具」、お好きでしょう?

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「naoco」2016 A/W
カシミヤコレクション販売受注会
2016/8/24(水)-9/4(日):itonosaki(外苑前)

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そうは言っても、あとひと月もすれば、肌寒い日がはじまり、カシミヤが要る頃になるんだなあ。

厚手のコートはここ数年着ていない。
カシミヤやウール&まきもの系で、真冬も間に合っているという事実。

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さか井美ゆき
Darling Machine vol.26
2016/8/25(木)-9/5(月):art&product Laboratory tsubaki kyoto(京都)

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ミシン刺繍のイラスト、ダーリンミシン展はなんと26回目。
続けることに頭が下がる。
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by kerokikaku | 2016-08-24 15:23 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 08月 04日
8月上旬のインフォルマシ追加しました
小田原菜の花インフォ、追加しました。

インドネシア語のセンセイ(ジョグジャカルタ出身)が、断食明け祭のため先日帰省していた。

ちょうど、ジョグジャ特産の縞織布ルリックの話をしていた頃。
非常に気をきかしていただき、お土産にルリックの本を下さった。
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豪華184ページ。

やれやれ、重いのに、申し訳なかった、センセイ。

当然の当然、中身はイ語。
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わたしくらいになっちゃうと。

それなりに生真面目なので、訳さないと気が済まない。
5年がかりか、それとも。

やれやれ。
猛暑の折、軽く気が遠くなる。

たぶん、次のインドネシアはジョグジャかな。
ほぼ健忘の20年ぶりだな。

ゲストハウス先の子供とゴム飛びして遊んだっけな。
道端のジュース(いわゆる手製)を、おそるおそる飲んだっけな。
いまじゃわりと平気で飲むけど。


はじまっているもの多々ご容赦の8月上旬インフォ。
日かげを選んでお出かけ下さい。

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追加しました。
柿渋の冨沢恭子 土器の熊谷幸治
2016/8/6日(土)-8/14(日):うつわ菜の花(小田原)

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準備していたのに載っけていなかった大失態。
本日初日、作家在廊日、えらいことすみません。

柿渋トミーからこのチラシを受取った時、
「プロフィール原稿が、編集ナシでそのまま載ってしまうとは」といささか苦笑気味だった。
そう言われると、余計に、どれどれ?と読んでしまう。

と、そこが狙いだったら、たいしたタマだぜ。

とてもいいプロフィール文です。
菜の花ブログに全文掲載。
ははは。

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すずらんsummerデパート世界編?
2016/7/29(金)-8/8(月):ハルカゼ舎・stock・芝生(経堂)

stockさんのブログより引用
こちらは去年に続いて2度目の開催。
今年は「すずらんデパート 世界編?」というタイトルのもと、
それぞれのお店がアラスカ、ソウル、ハバロフスクの世界に様変わり(?)

と言いつつ、ハルカゼ舎の「アラスカ」は岐阜にある「アラスカ文具店」さん。
都市のアラスカとは関係ないのですが(笑)とっても素敵な文房具が
たくさん入荷しているようですよ〜
私も楽しみです!

芝生はハバロフスクのスーパーマーケットをイメージして、
ロシア雑貨が並ぶようです。
私もずいぶん前に夏のロシアに行きました。すごく楽しかったな〜!
ロシアのものたちは素朴でとてもかわいいです。

そしてstockは先日韓国のソウルで買い付けてきたアイテムが
ついに勢揃い!(の、はず。。。。笑)
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アラスカとは関係ないアラスカって。
スサバに似た「なぞ」感でいっぱいなトコなんて、他人事ではありません。

わたしの記憶では、スサバ初日にstockさんのお姿があったようななかったような。
喫茶スサバでブレンディ飲む?って聞いたところ、辞退されたようなされなかったような。

小田急線・経堂駅北口・すずらん通り商店街。
名店3店舗の共同開催。

ハルカゼ舎を越え、まだかな、もう引き返そうかなって頃にstockがあり、その先、もうぜったい何も無い、道まちがえたし、と思った頃に芝生があります。

この夏、わたしのマル秘課題は、stockで一日パッキング修行。
stockさんの了解はこれからとる。
邪魔しない、ぜったい邪魔しないから。

stock買付けナニコレ逸品を、無になりひたすらパッキングする、という滝行の次の次に浄化されそうな行をし、己の邪気を祓いたい。

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ない線
ある点
2016/8/3(水)-7(日):FALL(西荻窪)

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何かのご縁でこの1か月の間に4回位たちよってしまったFALLさん。
店主の方とわたし、はからずもお帽子がお揃いだったりして、どうなの。

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fudoki in sabita
2016/8/3(水)-8/8(月):sabita(札幌)


fudokiが札幌のsabitaで展覧会をします。
器、洋服、帯、布、バッグ、アクセサリー、雑貨、フードまで、まるごとfudoki出張編第3弾。

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あちゃー、トラネコさんのごはん、しばらくいただいとらん。
サッポロかあ、ちょい遠方や。

北のフードが口に合わず、毎晩「世界の山ちゃん」だったあの日に、トラネコごはんがあったなら。

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びんがた工房くんや
紅型展 宜保聡の世界
2016/8/5(金)-8(月):白瀧呉服店(赤塚)

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じつは明日、こちらの紅型職人宜保さんと初対面する。
きばってお目にかかりたいところだが、事情により、汗みどろの作業着&手ぬぐいホッカムリでお目にかかる予定。

ほんとはもうちょっとアレなんですよ、と先に言っておきたい。

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MARU個展
毎日のいろ
2016/8/6(土)-20(土):irodoriya.(渋谷・神泉)

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MARUちゃんに「まるちゃんなのかマルちゃんなのかMARUちゃんなのかmaruちゃんなのか、どれ?」って聞いたところ、「どれでもいい」というお答えで、カタカナ「ケロ企画」のたびに目クジラが1頭2頭のわたしってば小さい、と思い知らされたことは、以前ここでお話した。

最近はわたしの苗字を一文字お間違えの方続出。
いっそpondな池でなくearthの地なら、お慕い申し上げるジャズミュージシャン菊地氏と同じになり喜ばしいことこの上ないが、pondばかり。
ええダイジョウブ、ぜんぜん寛容に受け止めてます、と目クジラは去り、別の黒いクジラが。

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SUMMER ACCESSORY
SUMMER T-SHIRTS
ノモトヒロシ:アクセサリー
poissonnerie:Tシャツ
2016/8/6(土)-14(日):シンゴスターリビング(つくば)


この日差しと湿度を思いきり楽しむための
コンテンポラリーアクセサリーと
毎日でも着たいコットン/ベルギーリネンのTシャツ展。

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cox、もう行った?
お盆にかけて、行くならちょうどいいタイミングじゃない?

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「アンデスの織物と中南米の衣装」
- 古代から現代 -
2016/8/4(木)ー11/12(土):岩立フォークテキスタイルミュージアム(自由が丘)
(期間中/木・金・土のみ開館)

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講演会の電話予約受付は、お盆まっさかりの8/16(火)から、チェキラ。

岩立先生の講演のタイトルは「最初のコレクションはプレ・インカ」。
インド染織コレクション大家の蒐集がここから始まった、というのが意外でたいそう興味深い。

そして「ギャラリートーク」。
学芸員の廣田さんも今年中南米を旅されたので、リアルな体験がたくさん伺えるとみた。
日程はサイトでご確認下さい。
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by kerokikaku | 2016-08-04 20:02 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 20日
7月下旬インフォの追加
どうしてもこっちばかりに気をとられる。

什器の準備。

年がら年中、スプレー缶、振っているのは気のせいか。
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これは何かというと、照明レールにつけるフック。
天井から何かをぶら下げる時に最重要な道具。

会場によってはあったりなかったりなので、常備している。
ホームセンターでの取扱が2割に満たない、やや厄介なモノ(けろ企画調べ)。

で、搬出の時、ぜったい忘れるモノのひとつでもある。

運よく思い出したとして、これはけろ企画の、こっちは会場の、と下から見分けられない。
脚立に乗ってカクニンせないかん。

けろたん、ひらめいた。

目印の色を塗っとけばよかろうと。
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おまえさん、どんだけヒマジンか。
というお声については、後日お伺いとします。

なんちゅうか本中華。

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「用の図と地」Ⅳ
熊谷幸治|冨沢恭子|渡辺遼 三人展
2016/7/16(土) – 8/1(月):OUTBOUND(吉祥寺)


一枚の紙に描かれた図と地が、焦点の当て方次第で主従逆転し得る様に、物理的な補助を目的として作られた道具は、情緒的な関わりに於いて心に作用し、特定の用途を前提としていない造形物も、受け手の見立てにより機能をもたらしてくれると考えます。

両者は峡谷の両岸に置かれた対立する二極ではなく、一方は常に他方の性質を帯びつつ、同時に連続的な差異のグラデーションで繋がった地続きの関係といえるのではないでしょうか。

道具と造形物の関係性についての三者の考察の在り方を、是非御覧下さい。

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トミーは忙しい。
22(金)から西荻ブリキ星であるし、来週はスサバもある。
メタリカでマディでマッドマックス、トミー。

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ブルー展
海風を感じる映像と写真とアクセサリー
2016/7/16(土)-25(月):服と雑貨イト(西荻窪)

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この数週のうちに、なんと3回も訪れたのが、こちらイトさん。

西荻窪駅南口、ボボリのアイスなめなめ。
気になるSHOP群をきょろきょろ。
五日市街道を渡った先にあります。

DM画像はターコイズ&真鍮のアクセサリー。
先週末伺った折「これどうぞ」と頂いたのがコチラ。

え?とおりすがりの私にくださるの?
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芸達者。
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但馬の木彫
松田一戯と仲間たち
2016/7/25(月)-8/3(水):アートスペース繭(京橋)

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繭のHP、更新されとります。

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サロンクバヤ
シンガポール 麗しのスタイル
つながりあう世界のプラナカン・ファッション
2016/7/26(火)-9/25(日):松濤美術館(神泉)

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福岡展を終え、渋谷松濤にやってきました。

プラナカンは、エスニックマイナス泥臭さプラスキッチュ&オリエンタルノスタルジー。

前も似たような比喩をしたような。
健忘。

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「BAN ROM SAI」展
ーかわいいチェンマイの旅気分ー
2016/7/30(土)-8/7(日):FOLK ART GALLERY SABAI(愛知常滑)


チェンマイの工房から、今年も沢山のアイテムが届きます。
少数民族の美しいビンテージ布を使った長財布、
さき織り、カレン族のバッグ、
手仕事の魅力がたくさん詰まったかわいい雑貨たち!!
着心地も良いのに、美しいラインも作ってくれるオリジナルの洋服など…
  
丁寧な仕事と、かわいいモノづくりに
SABAIも応援というより、長年のBAN ROM SAIファンです。

気に入ったものを購入して頂くことで、
それがバーンロムサイの支援になります。

皆さまに足を運んでいただければ幸いです。

BAN ROM SAI(バーンロムサイ)とは?
タイ、チェンマイ郊外にあるHIVに母子感染した
子供たちが暮らす施設です。
寄付だけに頼らず、将来の自立した運営を目指し、
「もの作り」に取り組んでいます。

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夏休みや旅行でタイミングよく常滑を訪れた方は、ぜひSABAIまで足を伸ばして下さい。
そう、あのスサバの「サ」です。
月末から常滑のSABAI実店舗はバーンロムサイでいっぱいになります。

そして、SABAIが、我らが「スサバ」に出す内容について。
次回投稿あたりでお知らせします。

トルコのおじさ、、、

おっとこれ以上は。

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宇宙と芸術展
THE UNIVERSE AND ART
2016/7/30(土)-2017/1/9(月):森美術館(六本木)
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とりあえず、デザインとタイトルにやられてしまい。
こんなメジャー情報、つい載せてみましたけど。

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来週OPEN、「スサバ」の提供でお送りしています

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スヌイとサバイとバハーギア
2016/7/27(水)-31(日):間・Kosumi
(東中野・落合)

「喫茶スサバ」ただいま鋭意準備中


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by kerokikaku | 2016-07-20 22:56 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 11日
7月中旬と下旬のインフォルマシ
中旬と下旬インフォ、ざっくりまとめていきます。
少々乱暴ご容赦。


永さんが亡くなった。
AMリスナー歴わずか数年とはいえ、冠番組はほぼチェックしていた。
去年あたりから長くはないと予感してたので、ああ来たかと。

すでにろれつが回らなくなっていたが、野坂さん共々、なんとなく信頼の置ける物知りじいさんというか、うるさがたの確かな指針というか。
へんくつ具合がちょうどよく、影ながらお慕い申し上げていた。

父親と同世代。
うちは脳梗塞。
ろれつのレロレロ感、見た目の年寄感が、亡き父を彷彿とした(人となりには雲泥です、髪結いの亭主然のダメオヤジとは)。

いま、永さんラジオ後任番組を耳に、ひとりアホみたいに嗚咽しながら書いている。
オープニングにかかった「上を向いて歩こう」は、まともに聴けやしない。
やだなあ、清志郎さんで知った曲だったんだっけ。

パーソナリティ・出演者みな、密葬直後なのに気丈に笑いながらお話されている。
他人のわたしがなんだこりゃ。

はかないね。
でも順番どおりで、まだいっか。

膨大で貴重な知識の人が、ポンと消失したことはザンネンすぎ。

きのうのアベちゃん大勝とか、どうおっしゃるだろうか。
ノンポリの言い分として、道しるべがないと、イロイロと困る。

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わだときわ展「川べり」
2016/7/14(木)-21(木):DEE'S HALL(表参道)


瑞々しさあふれるときわさんの作品は見るものを惹きつけます。
今回はアトリエの横を流れる小さな川の、流れる音や立ち上がる風を
感じながら制作した作品。川べりの清らかな空気を運びます。

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くうきのこきゅう
2016/7/16(土)-24(日):ギャラリー エム・ツウ(高知)

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真鍮の小原聖子さんと和紙のハタノワタルさんの展覧会を高知M2で。
あ、みずのそらだ、っていう。

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CLEAR-ジュエリーとガラスのクリエイションー
2016/7/15(金)-18(月):和光 本館6階和光ホール(銀座)


清涼感のあるガラスやビーズ、半貴石やダイヤモンドなどをあしらった夏を存分に楽しめるジュエリーをご紹介します。
また、ガラス作家によるガラスの小箱やジュエリートレイなどインテリアを素敵に演出するアイテムも取り揃えました。

出展ブランド:
CAHiER / _cthruit / GICLAT / Korat Works / Marzo / monaka jewellery / NORIKO HERRON / RICO / SAEMI jewelry / Stitch / stones stone zoo / talkative / Yoi / yumico lucau
ガラス作家:
広沢葉子、松浦あかね、山本真衣

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こどもとファッション 小さい人たちへの眼差し
2016/7/16(土)–8/31(水)東京都庭園美術館(目黒)

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はからずも、岩立ミュージアムでも「母がつくった子供服」 展。
いつまでも長くやっているつもりでしょうが、なんと7/16(土)まで。
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そういえば「TSUTSUI'S STANDARD ‐筒井さんの子ども服-」本もありました。
ええ本やった。
まったくもって、不変。

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西浦裕太 彫刻展 out of focus
2016/7/18(月)-23(土):ギャルリーワッツ(表参道)


女性がいる
彼女が指を指す
彼女の周りの風景がふわっと広がる
彼女はもはや主役ではなく
広がり続ける世界の一コマになる

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antiques+ふくや展
2016/7/22(金)-24(日):ギャラリーブリキ星(西荻窪)


2002年に行った「がらくた展」以来、
久しぶりに東京・西荻のブリキ星にて展示を行います。

antiques+ふくやは古代ギリシャの手、
波佐見焼きの湯のみなど
静かに語りかけてくるものを。
加えてantiques+ふくやとブリキ星に関わりのある
作り手3人の作品も並びます。
ブリキ星の気持ちのよい空間で、
古いもの、気持ちを込められたものと共に
お待ちしております。
愉しい展示になると思います。
ぜひ足をお運びください。

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キョンバッグ。

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川合優 椅子展
2016/7/23(土)-31(日):COSMIC WONDER(表参道)

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ポジャギ展
2016/7/23(土)-31(日):FUCHISO(外苑前)

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いま現在、FUCHISOブログにインフォは未掲載。

しかし、A3カラー表裏にわたる今ポジャギ展DMの熱量は、多くのことばと画像により、近々つづられるはず。

これについて。
是非とも時間差で、各自チェックしてタモリ。

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さらに、川越うつわノートでの、佃 眞吾 展~我谷木工 林竜人さんを偲ぶ~展は7/18(月)まで。
画像だけでも力が伝わってくる。


梅雨明け前なのを、忘れそうな猛暑日の日々。
こんな時期にいい展覧会いっぱいって、殺生や。

日傘はめんどい。
全面ショールでミイラの如くオーニング。
怪しい物体となり、人目をものともせず、日かげを選んで歩く。

カンカン照りの歩道は街路樹沿いだと、ずいぶん違う。
身をもって体験し、植物のチカラを感じ、いい気になる。


東京駅、京橋、八丁堀、プラグマタ、秋野ちひろ展。

たまげた。

行きやすいとか、行きにくいとか。
人が来るとか来にくいとか。
売れるとか売れないとか、親しみがあるとかないとか。

垢にまみれた人生のため、そんな雑念は決して消えないけれど。

とても感動した展示だった。
プラグマタの、しつらえ力、魅せ力。
チカラ技、解釈、すごい。

作家本人もおらず、店主とも話さず、客もおらず。
非常な気づまりの中、広くないスペースを3周する。
緊張感はわるくない。

ほんとはもっと居たかったのだが、いたたまれず帰る。
モノって、スペースでここまで生きるのだなと。
はじめて知ったような、うぶな心地。
カンカン照り、帰り道の足取りが軽い。

とてもよかった。
7/17(日)まで、炎天下迷子になる覚悟で、是非。





 
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by kerokikaku | 2016-07-11 18:44 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 07月 06日
7月初旬の追加の追加
いつだって追加はあるもので、追加の追加もまたしかり。

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戸川幸一郎 作品展 -ひらいたー
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリー&カフェ草花舎(島根・益田)

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かわゆすな、なにか、なんだろう。
陶なのかなんなのか。
いま現在、HPの更新がされていないですが、ま、そのうちFBか何かで。

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秋野ちひろ個展「ΦTOY ΣOY」
2016/7/8(金)-17(日):プラグマタ(八丁堀)

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今展については布茶に最も詳しい⇒

それにつけても、プラグマタさんへは1度だけ伺ったことがあるが、迷い迷いで、二度行ける気がしない。
地図だけ拡大してみます。
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拡大のわりに小さいって。
プラグマタのサイトで確実にどうぞ。


DMについて。

いまさらながら、SNSの、速攻で数の威力に、DM(ダイレクトメール)はいかがなのかと思うことしきり。

秋野ちひろ展の「紙でない」DM。
彼女の作品である「真鍮」についてどころか、説明はなにひとつ、どこにもない。
とうとうきた。

DMが届かないと、ぼんやり知らずに過ぎてしまうのも事実。
DMをあてにしないイベントのほうが、もはや。

いままでたくさんDMを作ってきた。

DMとは、イベント内容を明記し、会場をまちがいなく案内するものだと疑わなかった。

のせる画像に苦心し(これくださいと言われたらすぐ出せ、売切れないよう数点用意、ないものは基本的にのせないとか)、何度も現地調査を重ねて地図をつくった(そこまでしても必ず「迷った」クレームで泣くことしばし)。

紙もそれなりに選び、とうぜん内容一字間違えれば切腹もののビビリだった。

いま森岡書店で開催のsunui展のDM、地図が、ない。
安易でない道のりにも関わらず。

地図がないことを指摘すると、え、そうだっけ、と。
あまり重要でない、という世界。

そういう固定概念、いらないんだね。
ぜんぶではないけれど、考え方として、べつに、なんだな。

そこらじゅうの情報をかき回せば、どうにでもなるってわけ。
わたしが会場に居た1時間で、だれひとり迷子だなんだと文句はなかった。
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しかし、情報だけで行った気になるのはどうかな。

DMでは、モケモケっとミニなイメージだった、エスキモー的カンカンバッチ。
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おもったよりビッグだった。
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おもったよりブ厚かった。
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おもったよりパスポート色だった。
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あしたは、別件でDMを作る日だなあ。

紙のDMでなく、地図のっけなく、写真もぜんぶうそこで。

やってみるか。
やってみたい気もする。

それはまたちがうか。
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by kerokikaku | 2016-07-06 23:26 | 毎月のインフォルマシ | Comments(2)
2016年 07月 01日
7月初旬インフォさっそく追加いそげ
きょうやあしたから始まるDMがきょう届いたので、大慌ての追加2項。

きみたち、攻めてくるねえ。

我もこれから攻めていきたい。

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小匙+スーチェ
2016/7/1(金)-3(日):chiclin atelier shop(尾山台)

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そんなわけで今日はおわったんで、あと2(土)3(日)のみです。
なのでいそげ、です。
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すてきすぎる小匙ジャム画像をchiclinさんより拝借。
小匙さんのスマイルがあまりに良いため、HPじゃなくインスタのアドレスを上記貼らせていただきました。

と。

梅酒の梅ジャムのこと。

御大からいただいたアルコール強め、大粒タイプ。
毎日10粒ずつ大口に放り込むのでこちらの消費は問題ない。
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問題はこちら。
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記憶にない昔。

たぶん1ザル100円200円とか、無視できなかった安さだったのね、と想像する。
小梅を漬けたという記憶がない。

だいたい梅酒を常飲しない。
よほどヒマだったか気まぐれ。

しかし、飲んでみたらば激ウマで、記憶外のわたしのステキさに乾杯する。
安モノ小梅に違いないが、まさかのブランデーで漬けていた。
やるときはやる。

で、好物の果肉を食べるにも、タネとの割合が悪い。
すぐさま口内がタネで満員御礼。

いっぺんに放り込んでいるのがばれましたか。
リス的。

ジャムにしよう。
目指せ小匙。
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ただ、煮る。
水をちょっとだけで砂糖は入れない。
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タネを取り出すのが最大の難関。
だから小梅ってヤツは、と記憶外の自身の行動をなじりながら、タネを取り出す。
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ほぼダルカレー。
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と見せての、ブランデー梅酒の梅ジャム完成。
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ジャムは見た目だけで判断しちゃいけない場合もあるんだぜ。

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MITTAN Exhibition=
2016/7/2(土)-10(日):Archivando(代々木公園)

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会期は10日までだが、MITTANご本人在廊なのは2(土)3(日)のみなので、いそげ再び。

こちらもリンクはいつものMITTANホームページでなくインスタにしてみた。
わたしの中で急に流行ったリンク方法。

インスタ・FB・ツイッターというのは、そこに入会(?)しないと見られないのかと思っていた。
見るだけも可能なのね。

今知った。
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by kerokikaku | 2016-07-01 21:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)
2016年 06月 29日
7月初旬のインフォルマシ
空気をかきまわさないと、家に湿気がこもっていけない。

不用心だが玄関のドアもあけっぱなす。
ご用心。
蚊よけスプレーは振ったが、その他の虫にはなんのことやら。

風呂場入口。
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見えないほど細くて長い足の侵入者に、非力なわたしはなすすべもない。
つらい。
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7月もたっぷりインフォです。
中旬も含まれているので、もりもりです。

雨・晴れ・気温・会期詳細、お確かめの上お出かけ下さい。

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えかきのこけし展 2016
in KOKESHI EXPO
2016/6/15(水)-7/5(日):西荻イトチURESICAにわとり文庫(西荻窪)

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とおりすがったURESICAさんで運よく知ったイベント。
KOKESHI EXPO会場である2Fは、圧倒的こけし場だった。
スナックこけしも気になりすぎる。

西荻界隈の3つのお店にて同時開催EXPO。
にわとり文庫さんのサイトをのぞき、あまりのこけし度にひきかける。
すばらしい、すばらしい、行きたい、見たい。

自慢じゃねえが、オラぐれえになっちゃうと、なるごのこげすに、だきついたこと、あるんだぜ。
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あ、これ、オラじゃない。
けど、いっか。

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active! sagyojo
2016/7/1(金)-5(火):PONNALET 葉山の家(逗子)


7月のオープンギャラリーでは、アクティブで魅力的な活動をしている障がい者施設からステキなモノがいっぱい集まります。
出店作業所
ラボラトリオ ザンザラ/工房しょうぶ/工房集/わくわくランド/クラフト工房LaMano/信楽青年寮/かうんと5/あとりえすずかけ/小茂根福祉園KOMONEST/ファンファインズ/mailえるしぃ/ほしづきの里工房ひしめき

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画像奥にうっすら文字が見えますが、ほんとは蛍光オレンジ文字のキャッチーなDMなんです。
スキャナの関係で映らないのですみません。

7/1-3はお弁当もあります。
サイトでチェックください。

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『装飾的素形』
小原聖子×奥田早織
2016/7/2(土)-10(日):ARAHABAKI(逗子)

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お気づきのように、上のPONNALETイベント会期と重なっています。
惑星直列の日に伺うとよかろうもん。

自慢がとまらない。
オラぐれえになっちゃうと、アラハバキさんも行ったことある。
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ARAHABAKIさんへは未訪なのがタマにキズ。

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The fabric of freedom.
khadi, khadi, khadi !
2016/7/2(土)-10(日):Shingoster LIVING(つくば)


インドの手紡ぎ、手織りの布「khadi(カディ)」。
自由の布がもつ不均一ならではの
誘引力とここちよさを、それぞれの形に。

C.P.Koo:夏服
TERAIcraftment:帽子
Tulla:ストール

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サイトにある、シンゴスターさんからのコメントもあわせてどうぞ。

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「Tulla」
Fine textile from Kolkata India
2016/7/9(土)-15(日):giggy2(高知)


「Tulla」はインド、コルカタのテキスタイルスタジオ
「weavers studio」の日本向けのブランドです。
手紡ぎ手織り、カデイーコットン・ジャムニダ織・
カンタ刺繍などの手法を使い、
多くの手を経て丁寧に作られた上質の布です。

これからの季節にピッタリの涼しくて、
肌に優しいコットン・リネン素材の
主にストールと洋服をご紹介します。

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シンゴスターさんカディ展にも参加のTullaが、この後高知に初上陸します。
蒸し暑いHOTな南国高知にベリーナイス。

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「カンカンバッチ」出版記念イベントvol.2
sunuiのカタチ
2016/7/5(火)-10(日):森岡書店銀座店(新富町・東銀座)

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このモケモケがsunuiのカンカンバッチだと、すぐには気付かなかった。
攻めたビジュアル。

次いで、会場の地図の記載がない。
さすが、sunuiは、太い。
攻めまくっている。

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渡邉紘子
『ピンケンワイテンブラウネンゴウ』
Pink & White & Brown & Gold
2016/7/6(水)-10(日):FALL(西荻窪)


FALLの二つの大きなテーブルの上に、
ピンクと白と茶色とゴールドのお店を作ります。
小さなバッグ、ハンカチ、オブジェ、iplikanaのお菓子、色々ご用意します。

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西荻北口から1本はいったところにFALLさんがあったよなあ。
でもいつも見つけられないなあ。

と、表通りを歩いたら、あった。
移転されていたとは、うっかり。

渡邉紘子さんは、わたしの中での天才作家のおひとりです。

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文様の庭
2016/7/6(水)-10(日):DECORA。(綾瀬)


日々、文様の事ばかり考えている
4組の作家が集まってDECOLA。の店内に
文様の庭をつくります。

*参加作家*
zucu/とことわ/みはに工房/crazy textiles

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日々、文様の事ばかり考えている作家、というのがグッときます。
注染や型染など、技法は違えどあたらしいアプローチによる染め文様の庭。

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5th exhibition
factory zoomer
2016/7/8(金)-8/7(日):factory zoomer/gallery(金沢)


red
好きな色を一色、選ぶことが出来なくて、半分やけくそで、全色並べてみよう! と「color」という展覧会を行ったのが2010年のこと。白い大きなテーブルに約 50色の硝子のコップが並んだ。人は先天的に色が好きなんだろうな。その展覧会 に来てくれた方々の嬉しそうな笑顔、驚く瞳が今も忘れることができない。何日 も会場にいると見えてきたことがあった。色はお互いにお互いを引き立てあって いるんだなぁ。そして、他の色によって、全く違う表情を見せてくれるもんなん だ。人間と同じなんだな……と、私はさしずめ、紺色かなと自分を色に例え始め た時、遠くでツンとすました赤いコップと目があった。なんだろう、あの圧倒 的な気高さ、それでいて、人を優しく受け入れる包容力をも兼ね備えているでは ないか。どんな色たちも彼女の前では、ひれ伏してしまう。わー彼女になりたい。 よせばいいのに、そのあたりから私の赤好きが地味に始まりだした。身につける ものにも増えてきた。今ではアイフォンカバー、靴下、セーター、ネックレス、 珊瑚、ワンピース、鞄、靴、トマト、スイカと自分でも驚く。この展覧会は私の 今を写し出した、少しプライベートに寄った内容かもしれない。硝子はもちろん、 友人のn100さんのカシミヤセーターやtシャツ、shinoさんの赤いビーズ、藤原 千鶴さんのルームシューズなど、日頃、自分の身の回りにある憧れの赤を、赤に なれない紺色さんが集めてみました。という感じです。「あれ?辻さん、60歳?」 と慌てて赤いモノを私に贈らないでくださいね。もうしばらくこちらで、修行さ せていただきますから。では、赤いモノ好きの皆様、お待ちしております。 
辻 和美

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金沢21美、沖潤子さん参加の「Nous ぬう」展とあわせると、さらにさらにすばらしく、うらやましい。

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「ZIBA+DESIGN」展Ⅵ-F/styleの提案ー
2016/7/9(土)-16(土):fu do ki(板橋蓮根)


今回で6回目になるF/styleの「ZIBA+DESIGN」展。地場(ZIBA)産業の確かな技術力と自然素材のやさしさをつなぎ合わせて、生活を楽しく豊かにしてくれる数々のモノを提案します。
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オールドマンズテイラー展
2016/7/9(土)-16(土):ギャラリーフェブ(吉祥寺)


おまたせしました!今年も最高に気持ちいいリネンアイテムのご紹介。
湿度の高い日本の夏を快適に過ごしましょう。
楽しいイベントも同時開催いたします。

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まってました。
120%行きます。

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松本裕子 object展
2016/7/9(土)-24(日):ギャラリーSU(麻布台)


ガラスと木、異なる素材が一体となって生み出されたobjet。冷たさと温かさ、儚さと強さ・・・相反する要素を内包しながら静かに佇んでいます。
松本裕子さんの新たな世界の幕開けを、ぜひご高覧下さい。

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涙ガラス製作所の松本裕子さんが、アクセサリーではなく木彫を中心としたオブジェを作られました。
はじめてのこころみをSUで。
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by kerokikaku | 2016-06-29 11:54 | 毎月のインフォルマシ | Comments(0)