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2019年 05月 30日
500円硬貨サイズの
は?
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来年1-2月あたり(会場の都合により夏場は冷房が効かず生命の危険、かえって冬のほうが熱気でエアコン不要のため)1年ぶりにGSS8をやる予定にした途端。


by kerokikaku | 2019-05-30 11:08 | GSS | Comments(0)
2019年 05月 27日
趣味の人(加筆修正済み)
あたくしはすっかり趣味人になってしまった。

ブログをさぼっている間にあれよあれよ。
お池にはまってさあ大変。

ずっと無趣味人なのを威張ってきたのに。
どうしたことか。
ずぶずぶだ。

AKB・韓流・バンド・アニメ・ゲーム・ダムや廃墟・クラフト・お料理等々。
はまりやすいお池なんてそこらじゅうに点在。

趣味のあるヒトってうらやましい、毎日が豊かですね。
一切心の入らないコメントを、趣味のある方々へ適度に放っておった。

趣味人たちの莫大な熱量に対し、これまで涼しい顔の見て見ぬふりで過ごしてきた。
別段バカにも羨みもしておりませんが、わりかし冷静な立ち位置を保っていた。

無趣味のわたしは、何もなければどうしたら。
どうやって趣味をつくるのかが不思議だった。

それなのに。

今日を含めて都合10日連続。
趣味の出歩きが続いております。

記録的な熱さ。
今月に至っては、たぶん4-5割の打率で出歩いている。

さいきん、仕事が数件ぽしゃったをいいことに、暇を持て余し、小銭をかき集め、趣味に奉納している。

正しいでしょう。
すてきでしょう。

そんなわたしの趣味って、なんつったらいいの?
演芸っつうの?

ひとりの追っかけや、ひとつの分野の追っかけなら、まだぬるい。

落語・講談・浪曲・色物・音曲。
たまに前座、二つ目から真打の先生まで。

いまのところ全てのお池の水際にはまりパチャパチャしている。
それぞれのスピンオフもあったりで、まあまあ忙しい。

以下、説明をはぶき進みます。

きのう5/26(日)は「芸協らくごまつり」が西新宿で行われた。

落語芸術協会が開催する年に一度のファンサービスデー。
ちなみに落語家だけでなく講談・浪曲・色物・漫才等の方々も多数所属。

勇気を振り絞り、日よけ帽を深くかぶり、こわごわ出かけた。

お客が少なかったら芸人さんに変に気を遣うし、どんなレベルのお祭りだか不明だし。
初心者なのでトーンとマナーも分からず何が何だか。

は、杞憂。
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新宿駅からけっこう遠いのに、朝も早よから満々の人々。

どこからわいた?
わたしもわいた。

ここにいる人たち、演芸に関してハイレベルに違いない。
それっぽいニオイでぷんぷんの先輩諸氏ばかり。

あにさん、あねさん、おじゃまします。
入口で200円の台紙を買い、サインをもらうのが定石らしい。

きゃあ、開口一番。

だだだだだ大大大大大大好きな鯉栄ねえさん(年下、笑)。

去年11月下席の末広亭、鯉栄ねえさんの講談を聞いたあの日は脳天に稲妻でした。
それ以来ちょいちょい高座にお伺いしてるんですがあたくしなんぞにまさかお気づきでしょうか?

の一言が言えない。

けろたん、はじゅかしい。
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炎天下にもほどがある。
ねえさんにお帽子をかぶせたいがやめとく。

早速の興奮MAX。
朝10時だがキツケの為、生ビール売り場へ走る(そしてこの後、水のように4杯)。

人々が行列する先には、ひたすらサインに勤しんでいる芸人さんの姿。
ナイツさん、米助さん、ねづっちさん、笑点の方々をはじめ、見たことのあるお顔が前後左右に。

そして、灼熱テントの見世物小屋をふと見ると、なんとなんと松之丞さん。

おいおいおい。
入場料200円でいいんかい。
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当然ウラに回り、サインを期待し並ぶ。

わたしは自分の性質がミーハーだったことにはじめて気づく。

ミーでハーだったんだ。
ミーでケイでなく。

猛暑とともに自意識が溶けて崩壊していく。
ええじゃないか、ええじゃないか、と空耳のお三味線が鳴る。

来年2月に六代伯山の名跡をお継ぎになり、メディア露出もがつんと増え、全国津々浦々で連日白熱の口演をし、寝る間もないスケジュールだろうに、全身から光が出ている。

今をときめいている人の、いわゆるひとつのオーラ放散。

この一週間、都内で松之丞さんの連続読みがありまして。
今日を含めて6日間お目にかかっている、とは申し上げることできず。

ちなみに今月でいうと8回目、ははは。
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ぎ、ぎ、ぎゃあ!

松鯉先生!

わわわ、正気を失わず、落ち着けわたし。

まさかここでお目にかかれるなんて、千載一遇ってか、ふつうの事態なのかこのお祭りでは。

「わたしのケータイの待ち受け画面は松鯉先生なんです!!」と必死に申し上げた。

なのにフワンとして反応なく、たいへん寂しいサインのひとときであった。

あとで気付いた。

あ、先生、お耳が遠いんだった。。。

なんでもいい、嬉しい嬉しい。
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建物内へ移動すると、9月に真打昇進の小痴楽さん発見。

さすが華がある。
行列の最後尾に並び、これまたうまい一言も言えずサインを頂くのみ。

ミーハー道の風上にも置けない。
精進せねば。
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初心者のクセに、わたしの興味は音曲にもある。

好機とばかり「鳴り物教室」イベントに参加。

小学生高学年の時、鼓笛隊だったことが関係しているかどうか分からない。
太鼓は好きだ。
トランペット担当だったくせに。

ひたすら出囃子を聴くだけ教室なのに面白い。
演者の皆さんが音曲フェチらしく、細かすぎる芸に一番萌えているのが自分たちなのがおかしい。
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寄席の出囃子が「生演奏」と知って以来、とてもとても気になる世界。

これは前座さんのお仕事だそう。
教室を見渡し「前座というのは35歳までなんですが、、、みなさんダイジョウブそうですね」
で、ドッと笑い。

いま一番欲しいものは寄席囃子CDでございます。
小すみさん、音助さん、かなりイイ。
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日本が誇るフォント文化、寄席文字。
レタリング案件にもキッチリひっかかるわたくし。

ざんねんながらワークショップは定員オーバーで見物のみ。

橘流寄席文字一門の先生方のご指導が生で見られる機会に震える。
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炎天下ステージ上では、豪華すぎるニューフェイス真打前夜メンバーがやいのやいの。
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どうやらサインを12個集めると、福引抽選の権利がある。

生意気乍らわたしはホントに好きな方々だけに書いて頂いた。
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夕方イベントが終わり、ひとマス空いている。

むしろ、空けた。

なぜなら翌日、すなわち今夜の高座でお目にかかった際に頂くつもりで。
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はい、先ほど無事に頂きましてコンプリート。

自分しかわからないけどいいんです。
見事なファン心理ですね。

ポケモンやらコナンやらのスタンプラリーについて、今こそ賛同します。
ようやっと気持ちがわかりました。

ともあれ。

松鯉先生以外は全員年下のサインだった。
むしろ産める年端の方々ばかり。

遠い目になり、さて。

これは「落語芸術協会」のイベント。
もう一派である「落語協会」のファンサービスデーは9月にある。

落語協会内の好きな芸人さんはわたしより年上が多い
下腹が出っぱり親爺臭く、たいへん顔色の悪い、ステキなあにさん。
高座が終わった後、外でお見掛けするとビックリするぐらいふつうのおじさん過ぎて衝撃を受けるタイプの方々(事実です)。

ぜったい喬太郎師匠と文蔵師匠のサインは頂戴したい。
考えただけで白飯三杯いけます。
たまらん。

そんなこんなでスタジオさんへお返しします。


by kerokikaku | 2019-05-27 18:45 | ものすごくその他 | Comments(0)
2019年 05月 26日
車内の総意
土曜の午後。
京王井の頭線吉祥寺駅。

渋谷行の急行電車に座る。

発車まであと数分。
ケータイ見たりぼんやりしたり。
席はほぼ埋まり立っている方もそこそこ。

発車ベル鳴り終わる頃、親子が乗り込んできた。
ガタイの良いご両親と4歳くらいの男の子、計3人。

男の子は父親の手を引っ張りながら車内奥へ入り、見まわし、空席がないと知るや否や「席がない、座れない」と泣き出した。

角の一等席に鎮座するわたしの目の前で泣く。
文字通りビービー泣く。

あら?譲るべき?

何だか気分が固くなり動かなかった私。

ご両親は、男の子をなだめ、抱き上げたり諭したり。

男の子は、いちおう泣き止んだものの納得がいってない様子。
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次の停車駅は久我山。
誰も降りず、むしろ更に乗り込んできた。

座れないことを再び嘆くその子。
またぞろ号泣。

すぐ泣き止むものの、結構な情熱でグワっと泣く。

どうやら次の停車駅、永福町で降りるらしい。
あと数分の辛抱だ。

なのにダメ押しで「座りたかった」と泣く。

情熱的に泣く。

ここは、ちいさな男の子に席を譲るのが大人の対応だろうか。
おばさんは立って小さなお子さんに座ってもらおうか。

あなたならどうする。
どうするどうする。

この子、身体に不備はなさそうだし。
ヘイヘイヘイ。

わたしだけじゃない。
誰も譲ろうとしない。

みんなの気持ちがひとつになっている、と感じる。
譲るもんか、位の。
この先を見てみたいカンジの。

その後、親子は永福町で降車。
車内はおだやかな空気。


by kerokikaku | 2019-05-26 19:07 | ものすごくその他 | Comments(0)
2019年 05月 23日
ご寵愛の
バイトやら部活やら。

一回さぼれば二回三回と。
ずるずるになるのが定石。

風邪っぽいから、ウェア忘れたから。
帰ってマリオやりたいから、めんどくさいから。

さぼる理由は百万通り。

ブログもしかり。
あああ。

忘れていたわけじゃない。

ってわけでもないけれど。
ちょっと忘れてみたかった。

ずるずるが過ぎて今に至る。

言い訳三昧として、ここ数年のSNS界のお祭り騒ぎに頼まれもしないのに一人辟易しなんだかなあと気合が入らなかったり、言いたいことも言えることもないってことに今さら気付いたり、スギではない何かのアレルギーが終わらなかったり、ギャラリー通いをほとんどしなくなり毎月のインフォルマシするのは大いに遠慮したい気持ちと、そろそろ自信を持って「趣味」と言っても過言ではない寄席通いによる多忙だったりラジバンダリ。

ラジバンダリって。
どうなの。

云々カンヌン、失礼しました。
今後も失礼が続く予感でいっぱい。

へそが御まがり。

流行るとやりたくない。
流行ってないとやりたい。

ひるがえって一回りして。
ブログって分野がまた面白いのかなと。
知らんけど。

このところ、陽気がいいですね。
良すぎる程だが文句は言うまい。
毛布やマフラーやらを洗うのは今ですね。

街のそこかしこでバラが咲き誇ってますね。
撮った写メはこれしかないんですが、そこらじゅう薔薇薔薇薔薇。
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池袋西武でバラ展なるものが開催だった月曜。
地下道からの入口にバラ展のしつらえがあった。

ゲートに巻き付けられたバラ。
思わずクンクン嗅いだら造花。

そういやバラがご寵愛のヒト、いたような。
いなかったような。
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入ってと言われると、入りたくない。

と見せかけて、そっと入るタチ。


by kerokikaku | 2019-05-23 23:44 | ものすごくその他 | Comments(0)
2019年 05月 10日
原始人
若い女性:いまやってるのって原始人みたいな仕事でさ
若い男性:てゆうかコンテンツとか誰かに作ってもらったら?
若い女性:でもめっちゃ高いよね
若い男性:最近はそうでもないみたい
若い女性:だよねー
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ああ、どきっとした。
井の頭線渋谷駅で耳にした会話。

たぶん「その原始人みたいな仕事」って、わたしからするとけっこう最先端の部類の雰囲気。
もしくは「ごくフツー」の仕事だと思われる。

デジタル一辺倒のご時世に、チッとかケッとか、今だからこそアナログでしょとか。

虚勢を張り、穿って、ボーッとしていたら、わたし、原始人になっていた。


by kerokikaku | 2019-05-10 14:41 | ものすごくその他 | Comments(0)
2019年 05月 05日
長閑
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長い閑もあと2日。

どうするどうする。


by kerokikaku | 2019-05-05 06:57 | ものすごくその他 | Comments(0)